バスにも頼もしいお手伝いが。
本番の、身長順のならびに沿って座り、
先生は当日オケの椅子の向こう、指揮台で指揮をする
ということで、部屋の、ピアノの後ろ、出来るだけ僕らから離れて
本番になるべく近い条件での練習になりました。
ピッチを直しながら、何度も何度もトライ、
とても緊張感が高ぃ練習でした。
お互いを聞き合いながら、指揮を見て、
ア・カペラで歌いました。
疲れました。
当日、仕事はそんなに忙しくなかったのに、
帰り道はかなり疲れていました。
もっと曲を身体に入れなくては。
写真は間をぬって、
おそるおそる撮りました。
今回は大岡信「翼あれ 風 おおわが歌」より
おれをめぐって吹く風は
日本の夜の
風の又三郎が吹かれた風だ
おれは机に坐っている
こうしていると好きな町の海が見える
防風林で体を丸めて小さく泣いた
おまえが見える
