これを更新している、もう、明日が本番なのです。
しかし、更新がまだなので、ドキドキ。
5日、江古田には、全員が集まりました。
そして、集中して
緊張感の高い練習をしました。
あと1つ届かない感じ。
右近先生は、
不協和音から解決された和音に
たどりつく感じを和音1つずつを
ゆっくり、全員で歌いながら聴けるように
何度か身体で感じられるよう
練習を進めて下さいました。
7日も(残念なことにバスが皆さん
都合が悪かったのですが)9時から
練習しました。
しかし、あと1つが。
帰って、もう一度一音一音やり直すこと
とおっしゃって最後の練習は
終わりました。
写真は5日
おそるおそる後ろから
撮りました。
川崎洋 川崎洋詩集「恋人・その他 (クレエの絵)」より
星に照らされた街の舗道に一艘の帆
前船が華車な白墨の線で画き捨てら
れる 僕は土下座する 星に照らさ
れて恋人が通る 僕の前を唇固くき
りりと結んで通り過ぎる 僕は手を
突いたまま 魚のように眼のふちま
でもきょろりと動かして見送り や
がて静かに眼を閉ぢる めをとじる

