クレサンシモン・ブリーズ -2ページ目

クレサンシモン・ブリーズ

chrysanthemum breezeは古楽のア・カペラ・コーラスを
右近大次郎先生の指導で月2回ほど練習している合唱団です。
活動や募集のお知らせをします。

これを書いているのは金曜日です。

また更新に時間がかかっています。

すみません。

 

演奏会が近く、ハイドン・コレギウムの方の

プログラムの用事などが忙しいのですが、

昨夜も、今夜も

すごい月夜です。

明かりがいらないほど明るい。

 

今回、テナーは全員そろいました。

また、緊張しながら

よいバランスや音色を探って

声を出していく。

大きくなりすぎないよう

気をつけながら、

しかし、びくびくしないように

なるべくソフトに、とか。

 

ソプラノは、演奏会が近づくと

やはり厳しくチェックされるので、

大変です。

アルトもかなり低い声域で

頑張らなくてはならないし。

 

しかし、いまひとつ

これならというコーラスにならない。

ううむ。

 

写真は、ピアノの後ろで指揮をなさっていた

右近先生が、疲れたと前に座って

お話しをなさっているところ。

 

 

今回は 入澤康夫 詩集「倖せ それとも不倖せ」の「失題詩編」より

 

心中しようと 二人で来れば

ジャジャンカ ワイワイ

山はにっこり相好くずし

硫黄のけむりをまた吹き上げる

ジャジャンカ ワイワイ

 

鳥も啼かない 焼石山を

心中しようと辿っていけば

弱い日ざしが 雲からおちる

ジャジャンカ ワイワイ