おはようございます。

 

今日は、生まれ変わりについて書いてみたいと思います。

 

 

 

登場する人

 

木花咲耶姫(以下、姫)

 
 
 
姫「生まれ変わりなんてないよ」
 
私「え?」
 
姫「生まれ変わりなんてないんだよ。幻」
 
私「え?(びっくりして声がでない)」
 
姫「かんたんな話だよ。この世もあの世も実在なんてしないんだよね。だから、法則の生まれ変わりもないの。実在しない」
 
私「えっと、なんで?」
 
姫「すべては神さまの想像だからなんだよ。生まれ変わりも、この世も、あの世もすべて神さまの一人遊びなんだよ」
 
私「じゃあ、この世にある私も、スマホも、地球も、宇宙も全部、幻なの?」
 
姫「そうだよ。何度も言うように幻。神さまの想像なんだよ。生まれ変わりなんて実在しないんだよ」
 
私「びっくりしたよ。じゃあ、私ってなんなんだろう」
 
姫「あなたは、神さまだよ」
 
私「え!私が神さま?私は人間だよ」
 
姫「人間だけど、我がなくなれば真我になるよね。その真我が神さまだよ。まだ自覚がないだけ」
 
私「それってどうなの?私は、まだ、いろんなことが怖いよ?いろんなことができないし完璧じゃないよ?」
 
姫「怖くていいんだよ。それは我がやってることだから。完璧じゃなくていいんだよ。そんな細かいこと関係ない。自覚があろうがなかろうが、あなたは神さまだから」
 
私「じゃあ、姫は?姫は神さまでしょ?」
 
姫「私もそうだけど、想像なんだよ」
 
私「神さまなのに想像なの?」
 
姫「もしかしたら、大元の神さまは、自分を想像して、自分を楽しんでいるのかもね。これ以上は次元が違ってよくわからないんだ」
 
私「生まれ変わりって成長のためにあるんでしょ?それが、神さまの想像だなんて信じられないよ」
 
姫「それもそうだよね(笑)。信じられなくていいんだよ。けど、あなたはこれを知ってしまった。と、いうことは、あなたは生まれ変わりの構成を知ってしまった」
 
私「知ったらどうなるの?」
 
姫「どうもしないよ。いつも通り日常があるだけ。ただ、日々があるだけ」
 
私「私、もっと自分を知りたい。自分という世界を知りたい!」
 
姫「いいね、そういうの好きだよ。けど、クールダウンしようか。焦らなくてもその内思い出すことがあれば思い出すよ」
 
私「思い出す?なにを?」
 
姫「ああ、説明がまだだったね。魂があの世で学んだ法則のこと。けど、それすら幻なんだけどね」
 
私「昔、なにかの本で読んだことがある。インドの神話の話で、ブラフマーという神さまがもう一柱の神さまを作って、もう一柱の神さまがブラフマーの真我を忘れさせちゃうんだ。それで地球でブラフマーは真我を思い出す遊びをするって読んだ」
 
姫「そうだよ、あなたは今遊んでいるんだよ。この世で真我を思い出す遊びを」
 
私「真我・・・。私は、よく思うんだ。自分という我から自由になりたいなって」
 
姫「我は消えれば真我が発露するよ」
 
私「じゃあ、私の、この気持ちは真我を発露させるためのに?」
 
姫「そうだよ。けど、それはあなただから。他の人は別の理由があってもいいし、理由がなくてもいい。転んだはずみで真我が発露したってこともあるしね。そんなに理由は重要じゃないよ」
 
私「重要なことって?」
 
姫「この世を遊ぶことかな。そんな深刻な顔しなさんな。真我を思い出す楽しいゲームだと思えばいいよ」
 
私「なんだか、ほっとしたよ(笑)。そうか、真我を思い出すゲームか。いいね、それ」
 
姫「じゃあ、機会があれば我の話をしようか?」
 
私「うん、その我の話を聞きたい!」
 
 
 
 
 
 
 
ご覧頂ありがとうございます。
 
どうでしたか、生まれ変わりの話は。
 
それと真我の発露の話。
 
びっくりですよね。
 
けど、楽しいゲームですって。
 
それじゃまた。