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前回のあらすじです。

 

姫に「自分を許します」と何回も言うように自分で決めたのでした。

 

その続きです。

 

 

 

登場する人

 

木花咲耶姫(以下、姫)

 


私「姫。自分を許しますって何回もいったよ」

姫「何回くらい言ったの?」

私「2060回くらいいった」

姫「変化あった?」

私「あったあった。体がゆるむようになった」

姫「気持ちの変化は?」

私「前より幸せになったよ」

姫「ね?効果あるでしょ!」

私「そうだね」

姫「自分を許すって天国言葉にあるように、うれしいとか楽しいって気持ちを自分に許すってことでもあるんだよ」

私「私は、自分を大切にしてなかったのかな」

姫「これからまた自分を許しますっていってごらん。かわるから」

私「今まで幸せだなって思ってたけど、今回いってみて、なんだか、気持ちが満たされる感じがする」

姫「でしょ?自分を許すって口に出していってるだけでいいんだもん。かんたんかんたん」

私「ところでさ、私みたいに自分を許せてない人ってたくさんいるの?」

姫「たくさんいるよ。けど、心配することないよ。自分を許さないことに飽きたら自然と許すようになるから」

私「自分を許さないことに飽きる?辛くてじゃなくて?」

姫「そうだよ。飽きるの。だからそんなに心配しなくて大丈夫なの。あなたは、ただ、この人は自分で自分を幸せにできる人なんだって信じてあげていればいいよ」

私「わかった。けど、なんで自分を許すとこんなに幸せになるの?」

姫「幸せな自分を自分に許すからだよ」

私「こんなにかんたんなことで幸せになれるなんて幸せだ(笑)」

姫「よかったね!」




私もびっくりしたのですが自分を許します、というと現実の自分の感じ方がかわります。

不思議なのですが、楽しいしうれしいしという感情が自然にわいたり、天国言葉をいっていると気持ちが満たされるのです。

幸せってかんたんなんですね。

ここまでお読みいただきありがとうございます!

では、また~。