私「昨年の悩み記事から、続きを更新しないで2017年になっちゃった」
天之「いろんな気づきがあったのではないですか?」
私「めまぐるしくいろんな気づきがあったよ」
天之「ここで話してください。多くの人に気づきを与えますよ」
私「えーっと、じゃあねえ。新年早々こういう記事は控えたほうがいいと思うんだけど、、、けど、書くね(笑)。私は、子供のときから、親に死ねとか殺すぞって脅されて育てられたんだけど、最近まで、その後遺症?(PTSDっていうのかな?)がないと思ってた。ただ、体がこわばるとかリラックスできないとかあったんだけどね。けど、心の前提、誰も私を殺しにこないよ、とか。リラックスしてもいい前提にかえてあげたらすごく楽になった。斎藤一人さんの「地球が天国になる話」では劣等感ということででてきたけど、最近になるまで、自分の体に起こっていることがわからなかった」
天之「ゲームのうまい人にはハンデがあるものです」
私「人生のゲームがうまいからハンデ?」
天之「そうです。魂の位が高い人ほどそれ相応のハンデをもっているものです。あなたの場合は虐待ですが、中には環境的な、とかいろんなハンデを持ってうまれてきます。ただ、ひとついえることは、そのハンデを乗り越えられるのが前提になっているからハンデを持って生まれてくるのです。筋肉を思い出してください。筋肉の弱いところにいきなり何十キロもの重りをつけないでしょ?それと同じで自分に持ち上げられるくらいの重り(ハンデ)を持って人は生まれてくるのです。もし、持ち上げることもできないほどの重り(ハンデ)だったらどうするのでしょうか。筋肉は動かすから筋力がつくのです」
私「ハンデねえ。。。けどさ、ハンデなんかなくて生きてる人もいるでしょ?うらやましいって思うのって普通じゃない?」
天之「目に見えないハンデを持っている人もいるのです。その目に見えないハンデを理解できたとしたら、はたして人は私はそっちのほうがよかったというでしょうか?いいえ、そんなことはいいません。私のハンデでよかったというのです。隣の芝は青いのです」
私「そういうもんかね?さて、また心の前提をかえる旅にでますかな。ありがとうね、天之さん」
天之「いえいえ、いつでもどうぞ」
ということで今日はおしまい。