それでは、国内MBA受験生が悩む受験対策に関して、一経験者よりご報告を。

結論:予備校は行く必要はない


いきなり身も蓋も無いのですが、私の率直な感想です。

2校しか受けていない人間が何を言うんだとお叱りを受けそうですが
やっぱり私は行かなくても普通に受かるという感想を持っています。

MBAの入試の流れは大体3つのステップで成り立っています。(例外あり)

1.志望書類(研究計画書/志望書)
2.筆記試験
3.面接

どこの学校も、重要度としては<1⇒3⇒2>ですね。

2は足切りをやってるという印象です。
英語を課す学校もありますが、オマケという印象です。
社会人としての基礎体力や興味を問うているという感想です。
これをわざわざ予備校で学ぶというのは、入学してからのことを考えるとちょっと…。

3は一般社会人としてコミュニケーションの能力があれば、突飛なことは
あまり聞かれることは無いので、1について深く自問自答していれば
特別な対策は不要ではないでしょうか?

1は私は悩みました。そもそも大学も法学部で卒論を書かないグータラでしたので
何を書いてよいのやら途方にくれたこともありました。
参考としましては、ウィンドミルという予備校から出ている研究計画書の他人の事例を
読んでみれば良いのではないでしょうか。

私は何をどう書くかを悩みましたが、他の方の書き方を学ぶことでクリアできました。
MBAでお金がかかるんだから、余程余裕が無い限り、節約できるところは節約したいですよね。