2009年の慶応MBA秋入試について振り返ってみたいと思います。

※内容を記載するので、どこかから怒られたらやめます。


1.志願書作成
慶應MBAのWEBより書類を一式ダウンロード。
志願書に記載することは大まかに下記のような内容
A:慶應MBAの特色をどう捉えているか
B:何を身に付けたいか、専攻、その後のキャリア計画など
C:今までの自分について(注力したこと、興味)
D:リーマンショックの教訓
E:その他特記

D以外は毎年同じのようです。
私はEは書きませんでした。


2.筆記試験について
小論文と英語が試験科目です。

<小論文について>
1.ある文章を読んで、それに【賛同する側として意見を補強する】、
【反対意見として意見を批評する】の両方の視点から論文を書く

2.何か簡単な数学
A:偽者のコインを最小試行回数で見抜く方法について(数学の証明とほぼ同じ)
B:袋に色の付いたボールを投入して、ある色のボールを引く確率について

3.企業戦略について
家電量販店の出店経営戦略について書いた記憶があります。


<英語について>
1.ジュリアーニ(前ニューヨーク市長)、トーリ監督(元NYヤンキース監督)にみるリーダーシップについて
2.組織系の文章だったような…(ほとんど記憶に無い)


全般的に筆記のウェートは低いので、そんなに力を入れなくても
普段から新聞を読んで自分の意見を言える程度の教養と思考力があれば
大丈夫じゃないかなぁと思ってます。

【オマケ】
1.試験はボールペン記述のみです
⇒試験会場でびっくりしました。1本持ってて良かった。

2.英語の辞書の持ち込み、電卓の持込がOKです
⇒何ぃ~!!ボールペンを忘れる男ですから、ばっちり持っていきませんでした。
っていうか、知らないよ、そんなこと。どっか書いてあったっけ?

まあ、数学というか算数のレベルなので電卓は出番は無かったです。
英語も、片方は辞書無しでほぼない