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☆ハートが強すぎて☆

完全なる初心者です。
写真の大きさ、改行のタイミング、全てカンでやっています。
見にくかったら、申しわけ。

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2月5日(日)

舞浜に行って、また走ってきました。

中一週でマラソン大会に参加するのは初めてで

距離も高校の時に走って以来の10kmです。


実はこれまでに出た大会でも

距離は5kmかそれ以下(リレー形式)だったのです。


そう思うと、このあいだのハーフマラソンは

やはりかなり無謀な挑戦だったと言えます。


それでもなんとか走りきった俺は

「無謀」を過去のことにしてしまいました。


昨日なかった自分が、今日ここにあること。

成長するというのはそういうことだと思います。


「やろうとしないから、やれていないこと」は

この世界にたくさんあるのではないでしょうか。


「やれることは、やってこそ」です。


俺がそんな考え方に強く寄っていく

きっかけになった存在、それが岡本太郎でした。


以前から気にはなっていたのですが

去年、彼の生誕100年にまつわる数々の催しで

たくさんの作品やその言動の記録に触れ

「俺が探していたのは、あなただ!」

くらいのテンションで好きになってしまったのです。


太陽の塔のてっぺんについた顔が口にくわえているもの

あれが避雷針であることを知っていますか?


太陽の塔、あいつは両手を広げて雷を待っているのです!


これ以上の説明は必要ないと思います。

太陽の塔は、かっこいい。それを作った太郎も然りです。

俺はすっかりその魅力に惚れ込んでしまいました。


それ以降何度も運命を感じるほどの瞬間に出会いました。

そして今回も、彼はそこにいたのです。


会場となった浦安市運動公園の入り口にある

大きな造形「躍動の門」が太郎の作だったのです。


それを知っていて参加を決めたのではなく

参加した大会の会場にそれはあったのです。


初めてハーフを走った後に、すぐまた10kmを走る。

それは俺にとって再びの挑戦でした。


「挑戦する俺を、太郎はそこで待っていた」

そんなふうに俺は考えます。


「ただの偶然」で済ますのではなく

そこにある「なにか」を目一杯に感じられるかどうか。


人生を豊かなものにするためのカギは

そんな所にかかっているような気がします。


(今回の10km、タイムは42分54秒でした。)



今日の一曲

中村一義「ショートホープ」