☆ハートが強すぎて☆ -3ページ目

☆ハートが強すぎて☆

完全なる初心者です。
写真の大きさ、改行のタイミング、全てカンでやっています。
見にくかったら、申しわけ。


先日のブログを見た人にいろいろと言われました。

「(俺には)モテたがっている様子は感じられない」

「それじゃ絶対にモテない」というような話でした。


はっとしました。

女子について話す流れからそんなことを言われた時に

俺はきっと勘違いをされているのだと思いました。

そして言葉のチョイスを間違ったのだと反省しました。


「モテる」とは、特に限定しない場合

相手に異性を指して使う言葉なのですね。


「俺、女子にモテたいって書いてましたっけ?」

「え?・・・あぁ・・・書いてなかったかも・・・」

「俺は人間にモテたいんです」

「・・・なんかそっちの方が切実な感じがするね(笑)」


俺はいつでも切実です。

切実でない望みを追っているような時間はありません。


人間は、生きることは、切ないです。

俺はとても切ない気持ちで毎日を生きています。

そのことを言葉で表したくて書いた文章でした。


なのに。

身近な人にさえも曲がって伝わってしまう真意。

インターネッツを通して見た人には尚更でしょうね。


あの日の更新をした後

「女性にモテるのは難しいことではありません」

的なブログを書いている方がペタをつけてくれました。

その時点ですぐに気づくべきだったのかもしれません。


俺は誤解をされやすいタイプのようです。

何をするにも言葉が足りないことがよくあります。


加えて、時に意識して物の説明を省くことで含みを持たせ

その曖昧さの中に自分なりのユーモアを込めたりもします。

(それを面白がってくれる人には未だ出会いませんが・・・)


一言「めんどくさい性格」で間違いないです。

いい意味での「チャラさ」が俺にはありません。

それは女子にモテたいと思う場合には致命的です。

女子にはモテない自分を、俺は知っているのです。


「人にモテたい」「人間にモテたい」という

切実な願いの裏にそんな現実があるのだとしたら。

なんというか、まぁ、それはそれで、切ないです。



今日の一曲

The Smiths「The Boy With The Thorn In His Side」