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☆ハートが強すぎて☆

完全なる初心者です。
写真の大きさ、改行のタイミング、全てカンでやっています。
見にくかったら、申しわけ。


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2月26日(日)

今回は、いつもマラソンに誘ってくれる人と

彼が所属するクラブの人達の応援に行きました。


自分が走らない大会に参加するのは初めてでしたが

これが俺にはなかなかに苦しいことであると知りました。


応援するのはいいんです。みんなにがんばってほしいですし。

ただ、走れないことへのストレスがあまりにも大きかった!


明らかに自分よりもがんばっている人達に

「がんばれ~」と声をかけ続けることのやるせなさ。


他人を応援することに誇りと気概を持てるかどうか。

俺にはそれができないことがこの1日でわかりました。


俺にとってのマラソンとは、やはり自分が走るものなのです。

次は、走ります。


応援を終えた後は打ち上げにも誘ってもらいました。

軽い気持ちで参加したこの会の規模が思いのほか大きくて。


マラソンを走った20人くらいのランナーに

抽選に漏れ走れなかった人や応援に来た人を加え

総勢40人というとても賑やかな飲み会になったのです。


そして俺はフルマラソンを走ってしまうような人達の

気力と体力、その凄まじさを目の当たりにして震えました。


この飲み会は、なんと3~4時間も続いたのです!

次の日は月曜日だというのに!俺は度肝を抜かれました。


中心で盛り上がっていたのはマラソンを走った人達でした。

本気でなにかに取り組む人達の持つパワー。

その底知れなさに、ただただ圧倒された俺でした。


ところで。

この席には、すごいものを持つ人も参加していたのです。

そのすごいものとは、なんと、世界記録だというのです!

そんな人がいるような打ち上げにどうして俺が・・・?

そんなふうに感じて、かなり恐縮してしまった数時間でした。


応援でくたびれ、打ち上げでちぢこまり・・・。

この日を終えて俺は自分の「楽しむ姿勢」を振り返りました。

心持ち次第で、もっと楽しむことができたのではないか、と。


場違いを気にして小さくなってしまうなんて。

そんな態度を誰が求めたというのでしょうか。


応援や打ち上げ、その場にいたのも何かの縁です。

その瞬間をできるだけ楽しいものにしようとしてこそ

その縁も活きてくるのだろうなと、強く思った俺でした。



今日の一曲

佐野元春「楽しい時」