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☆ハートが強すぎて☆

完全なる初心者です。
写真の大きさ、改行のタイミング、全てカンでやっています。
見にくかったら、申しわけ。


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年越しの瞬間に観たのは

ソウルフラワーユニオンでした。


グループ魂、からの、ソウルフラワーユニオン。

魂で始まり、魂でピークを迎えた今回のCDJです。


お祭りロック、そんなふうにも言える彼らの演奏は

年越し寸前のそわそわとした空気と見事に重なり

会場は、まさにお祭り。おおいに盛り上がりました。


タイムテーブルが発表されたその時に確信した光景。

本当に想像した通りの楽しさが、そこにはありました。


そして、年を跨ぎ終えやってきた、祭りのあと。


盛り上がれば盛り上がるほど、その淋しさは増すものですが

今回のそれは、どこかしら重くも感じられました。


淋しく、ずしりと心に深く重みを残すような気持ち。

これは意図して作られたものではないかと思います。


メンバーは、年越しの瞬間を特にアピールしなかったのです。


年越しイベントでは約束のようにコールされる

10秒(あるいはそれ以上)前からのカウントダウン。

彼らは、それを観客にうながすことをしませんでした。


ここまでは去年、ここからは今年、という

わかりやすい区切りを認めないかのようなその態度には

「まだまだ、なんの区切りもついていない」

そんなメッセージが込められているように思いました。


その勘ぐりがまるで見当違いだったとしても

2011年という年が持ってしまった意味の大きさを

改めて強く意識させられたことに変わりはありません。


「意識し続けることを忘れてはいけない」と

確認するきっかけをくれたソウルフラワーユニオン。


2011年から2012年への数十分間を

彼らと過ごせたことをとても意義深く感じています。



今日の一曲

ソウルフラワーユニオン「海行かば 山行かば 踊るかばね」