CBですっ! -7ページ目

バニラちゃん:*:・( ̄∀ ̄)・:*::

とあるバス停から乗ってきた女性がね、


運転席の真後ろに座ったんですけど、



バニラッ!



も~ぉ、くっさいっ!



バニラの匂いの香水なんてあるんですねぇ。


駅までの30分間ず~と



バニラッ!



も~鼻についちゃって参ったY(>_<、)Y


でも!一番好きなアイスは!



バニラッ!



でも匂いがきついバニラは無理だ。


女性の方には申し訳ありませんけど、元々香水とかダメなんです。


いや、プンプンに香水の匂いがするのがダメなんです。


いらっしゃるじゃないですか。すれ違っただけでもプ~ンと匂うことって。


香水なんてものはね、キュッと抱きしめたときに、


『あれ?なんかつけてる?』


と気づくぐらいがいいと思うんです。


『あ、なんかいい匂いする』ぐらいがね。


あ、オヤジの匂いもダメです。ポマードの匂いがするオヤジとか。


絶対ああはなりたくない!て思う。


もしなったら、



バニラッ!



つける。(適度に)



でもその後、バニラちゃんが降りたあとも、しばらく鼻について取れないの。


そうなるとさ、バニラアイス食べたくなっちゃうだよね。


レディボーデンのバニラ。最高です。


でも家に帰るときには、バニラ食べたいなんてすっかり忘れてて。


帰って今日は冷凍ご飯チンしなきゃなぁ、


なんて冷凍庫開けたら、



バニラッ!



レディボーデンがある。



嫁さんに聞いたら、



『食べたくなったから買ってきちゃった』



だって。







奥さん。






最高!





優勝カップ

年に一度の社内野球大会がありました。

我がチームは三年連続優勝チームでして、

ワタクシ、監督なんですあっかんべー


嫁さんが、『邪魔だ!』という優勝カップも三年間保持しています。

邪魔と言われてもさ、この優勝カップを貰えるのって一チームだけでしょ。

もっと言えば、参加人数150人以上いる中で、これを受け取れるのってたった一人だけなんです。


(ボクです。)


まー、この狭いアパートにゃ、置き場所確保するのは大変です。

もちろん、優勝カップの価値は理解してくれているのでしょうけど、

女ってのは現実的に生きてますからね。

生活に必要なものと、好きなインテリア以外のものは、

『邪魔!』ということなのでしょう。


くそー絶対また持って帰ってきてやるーグー

でも勝負事ですからね、必ず持って帰ってこれるとは限りませんから、

手放す前に写真撮っとこウッシッシ




週刊CB!-優勝カップ 2




さてはて、試合の方は、なんですが、

決勝までは順当に勝ちあがれたんですけど、

決勝の相手が強くてねぇ。。。

先に3点も取られちゃって、相手ピッチャーも凄くて全然打てなくて、

いよいよ優勝カップも手放すときがきたんだと覚悟しましたよ。

うち狭いからちょっとスペース空けたらソッコーで嫁さん物置いちゃうです。


嫁さんが清々とした顔すんだろうなぁ・・・

あの場所にもきっと他のもの置かれちゃうんだろうなぁ・・・

なんか寂しいなぁ・・・


なんてことばっかり考え始めちゃったんですけどね、

監督のボクがそんな弱気じゃ勝てません。

ドラマってのはホントあるんですよ。

高校野球なんて見てるとよくあるじゃないですか。

最終回に劇的に逆転なんて。


強い気持ちを失わないとね、

そういう場面って訪れるんですよ。

一人一人が繋いで犠牲になって、

最終回ツーアウト!一打逆転サヨナラ!バッターはうちの4番!!


ギャラリーもたくさんいて、 ホームラン打たなきゃ負け、 見せ場ですよ。

めちゃめちゃ着合い入ってるのわかりましたし、

すごいプレッシャーだったと思いますよ。


もうね、これだけでね、シビレちゃいましたね。

全員が優勝カップを持って帰るために、最後の最後に意地を見せてくれて涙涙


うちのチームは今までイマイチまとまりがなくて、

とても何年も優勝してきたチームに見えなかったんですけど、

初めてチーム一丸となれて感動しました。


やっぱりスポーツっていいですね。

勝つことだけが感動の全てではありませんし、

勝つこと以上に得るものってあるんですね。




ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




そんな感動に浸って帰路に着いたわけですが、


玄関開けたら嫁さんビール飲んでます。



『ただいまー』



『おかえ . . . . 』



宝物を大事に抱えながら帰宅した旦那さまに、


愛想をつかしたように溜息をつきながら、


『は~ぁ…。まったく…。


いつものとこ置いといてよ!』



興味なさ気にビール飲んでる嫁さんの背中に


あっかんべーしてやった。


あっかんべー

バス目線vol.2

なぜバスは遅れるか。




渋滞。




それもある。




でも年がら年中渋滞しているわけではない。




だけどバスは遅れる。




なぜか。




それは、






『お客さんが乗るから』です。






すいすい~と駅までバス停に停まらなければ、




まず遅れません。




内訳は、




Aのバス停で停まって、お客さんがご乗車されました。




その先の信号に引っかかります。




これで1分ロス。




1分遅れでBのバス停に着きます。




お客さんがご乗車中にどんどん乗用車に追い抜かれます。




その先の信号は青信号でも、目の前の乗用車が右折しようと、止められます。




これで2分ロス。




Cのバス停で一人のお客さんが乗車待ちされています。




その先の国道の信号は赤信号が長い。




これでさらに2分ロス、合計4分のロスタイム。




そしてDのバス停では…、




てな感じで5分なんてあっという間に遅れます。




バス停~バス停の時間なんて基本1分ぐらいしかとってません。




バス停~バス停までの時間を5分ずつとってくれればまず遅れません。




しかし、はい着きました、発車のお時間までお待ちください。なんてやってたら、




いつまでたっても駅まで着きません。




だからしかたないんです。






何で売り切れるか。




みなさんが買うからです。




そういうことで(=⌒▽⌒=)



オヤジたちはすごい。

世のオヤジ連中はすごい。




若い頃はオヤジ連中なんてちょれーと思ってた。


力じゃ負けないし、なんせ勢いが違う。


ダセーと思ってた。


オヤジなんかになりたくねー、と思ってた。


ずっと。



だけど、


今は、


怖い。(恐い)



今の10代や20代前半の若者を見ていると、


まったく違う生物に思えたりする。


もちろん全ての若者が、ではない。



自分の年齢(37歳)が中途半端な頃合いなのかもしれない。


よく言う。


『頭の中は二十歳の頃から成長してねえよ』なんて。


だけど成長してるんです。



自分が10代の頃と、今の(一部の)若者の行動は、


ひょっとしたら当時の37歳の方々にしてみれば一緒なのかもしれない。


いや、きっとそうだろう。同じように見られていたと思う。



37歳ともなれば、もう若い頃のようにムチャはできない。明日があるから。


家庭も抱えていれば、後輩もいるし、部下だっている。(ボクはいないけど)


社会的責任を感じて生きているのだ。


ただ毎日が楽しくて仕方がない若い頃とは状況も違う。



しかし。


若い頃の気持ちはまだ忘れていない。


若い人たちと同じTV番組を見て、同じところで笑っているだろうし、


食べ物だって同じようなものを食べているだろう。


少なくてもオヤジ連中よりは若い人たちの方が近いだろう。



だけど、オヤジ連中の常識のが共感できたりする。



若い頃はオヤジ連中なんてちょれーと思ってた。


イキがってた10代の頃、道を避けていったオヤジ連中を当然と思って見下していた。


けど、オヤジ連中は、


酸いも甘いも知ってるし、

金だってボクらの倍近く稼ぐ。

酒だって強いし、

弁もたつ。

政治もしっかり見ているし、


法律にも詳しい。



自分がこれから生きていく中で、


やらなければならないことを考えると、


たくさんある。山積みのように。



それを全て背負って生きているオヤジ連中はホントにすごい。



でもオヤジにはなりたくない ( ̄* ̄ ) 。。。




バス目線。

ボクの仕事はバスの運転士。


運転士目線から見える人間模様はなかなか楽し。



基本、接客業ですから、いや、完全な接客業ですから、


会社にはしっかりとした接客マニュアルがあります。


どこの会社にもあるのですが、


けっこう、これ、考えものだと思うんです。



とある例を挙げさせていただきますが、


毎朝大手デパートの店員さんが出勤のため乗車されます。


愛想のかけらもなく、お金も投げ入れるように降りていかれます。


もちろん、無意識なのでしょう。悪意とは受け取っていません。


が、お世辞にも丁寧さは感じられません。



しかし、翌日デパートへ買い物へ行くと、


『いらっしゃいませ~アップ


『ありがとうございました~アップ


満面の笑みで振舞っております。



ボクもいろいろなお客さんを相手にしていますから感じますけど、


愛想の良い人というのはどこに行っても愛想が良く、


腰の低い人というのはどこに行っても低姿勢なんです。



たぶんこのお客さん、会社じゃ課長さんか部長さんなんだろうなぁ、という方でも、


無意識に降りていかれるお客さんもいれば、


ご丁寧に一声かけて降りてくださるお客さんもいらっしゃいます。


接客業に限らず、どんな仕事にもお客さま(取引先)があるわけですから、


頭が上がらない相手に対しての応対方法は、仕事をしていれば必ず身についていると思うんです。



出勤してタイムカードを押した時点でスイッチが入り、


タイムカードを押して退社したらスイッチが切れる。



これもわかるんです。当然です。


デパートの店員さんや課長さんや部長さんを特定に非難しているわけではなく、



もっと愛想良くなろーよー



と言いたいだけ。



ボク?ボクはスーパー行ってもつい店員さんにお礼言っちゃいます。


接客マニュアルは味気なく、かと言って無愛想もできないので、


間とって普通さを大事に接客しています。



その結果、


先日マニュアル違反→C評価をいただき、


上司にお説教を喰らいましたけどね。