CBですっ! -4ページ目

なんでやねん!

関西弁が大好きだ。





関西弁の西川くんが会社を辞めた。



関西から単身赴任していた西川くんであったが、



故郷に残した奥さんの具合が悪くなってしまったらしい。



西川くんとはいつも関西弁トークで盛り上がっていただけにとても残念だ。



生粋の関東人のボクからすると、



関西では常にボケてツッコンで、という生活だという感覚があり、



西川くんにはいつもツッコミを入れていた。



とりわけ西川くんはボケは一切かまさない。



朝会ったらまず、



なんでやねん!



とつっこむ。



『いやいや、CBさん、なんでやねん!はツッコミですから、ボケてもないのにいきなり言われても返せませんよぉ』



そんなことはボクもわかってる。



だけど、西川くんを見たらつっこまずにはいられないのだ。



あ、西川くん!これ両替お願い!



『わかりましたぁ、・・・はい、どうぞ』



なんでやねん!



『えっ!?間違ってます?』



いやいや、つっこみだよ、西川くん。



『いや、だから違いますって、CBさん、つっこみってのは、』



わかってるわかってる。



あれ?ここに置いてあったお茶知らない?



『あ!そこに置いときました』



なんでやねん!



『あ、すみません、ちょっとそこじゃ邪魔かと思ったので・・・』



う~ん、今のつっこみはバッチリだと思ったんだけどなぁ・・・。



そんなツッコミも、もうできないのかと思うと寂しいなぁ。。。



大阪の友達欲しいなぁ。




て、今日聞いたら、



西川くん奥さんが調子良くなったら戻ってくるって。



なんやねん、まったく。



おかえりなんて言わんぞ。



言う言葉は決まってるからね。



気絶するほど悩ましい. . .

『彼女が結婚しようね!て言ってくれてるんですよ』


村山くんが嬉しそうに話してくれた。


よかったじゃないの!


言っちゃぁなんだけど、村山くん、


モサーッとしてるし、はっきりしないし、見た目だって暗いし、


もう43歳だしね。


でもとってもピュアで、気がとても優しいところあるから、


いつかきっと、きっと、いい人見つかるんじゃないかなぁ、て


思ったことは一度もない。



そんな村山くんが一回り以上年下の可愛い彼女が出来たってんで、


お祝いしてたのさ。


しかし出会ったばかりなのに、もう結婚の話が出てるなんて・・・


彼女さんも28歳だと言うから、結婚に焦ってんのかなぁ。。。


じゃあ、村山くんも毎日ルンルンでしょう。毎日メールして、夜電話して、


週に2~3回会ったりしちゃってんだろうなぁ。



『付き合ってもう8年経つんですよ』


えぇっ!


つい最近じゃないの!


『8年前に出会って、一度食事して、その時お金に困ってたらしくてお金貸したんです』


いくら?


『10万』


で?その後音信不通で8年経って連絡取れたの?


その間村山くんは付き合ってたつもりなの?


相手の連絡先も知らないのに?


『8年振りに電話かかってきて、友達に借金があるから困ってて・・・力になってあげたんですよ』


どうやら彼女さんは仕事をしていないらしく、


携帯も持っていないらしい。


じゃあ、どうやって連絡取ってるのさ?


『ボクの携帯は知ってるんで、用があるとかかってくるんですよ』


確かに村山くんは片時も携帯を離さず持っている。


用がなきゃかかってこないのかい。


そもそもどこで知り合ったんだい?


『出会い系です』


・ ・ ・ ・ 。



『かれこれもう80万ぐらい貸してますね』


ちょっ、ちょっ、ちょっ!


そりゃ貸しすぎでしょ!


『でも彼女が、私と結婚するんでしょ!ていうもんですから・・・』



うまくいく恋なんて恋じゃない。


村山くんは目を覚ましそうにない。




今はクール


今日髪切ってくれた美容師さん、





可愛かったぁ~ (@_@) !





(しかもカット上手だった!)





ちょっと椎名林檎さん似のおねーさんで、





クールな感じがまたいい雰囲気だったぁ~ (+_+) 。





昔はクールな女性って大嫌いだったの。





やっぱ女の子は愛想が良くなきゃ!て思ってた。





けど、最近はちょっと冷めた感じの、





『私、笑うの嫌い』





て雰囲気の女性に背筋がゾクゾクしてしまう。





ん?





どうでもいい?





ま、そうだけど ( ̄_ ̄ i)






週刊CB!


クール!イエーイ!笑ってー!





バス目線 番外編

『はい、お待たせいたしました~』



とあるバス停についたら、



小さなお子さんと乳母車を抱えた若いママが乗車されたのですが、



乗る際に四苦八苦してて、



運転席から降りて上から手伝ってあげたのですが、



た、たわわっ!



そんな前屈みになったら、ママ谷間全開ですよー ( ̄ー ̄;



おぱーい見えそー ( ̄ー ̄;



見ちゃいけない!見ちゃいけない!



この前ネットのニュースに載ってたけど、



男性は女性の谷間が視界に入ったら、



なんと!



100%見ちゃうんだって。



100%てすごい数値ですよ!



99%のほぼ全員が、、、じゃないですよ。



ほぼ、ではなく、全員てことですからね。



ま、それほど男性にとって、



魅力というより魔力の現物なんですね。



100%てこたぁ、



学校の先生だって、お巡りさんだって、総理大臣も見ちゃうってことですよ。



バスの運転士さんだって、見ちゃうのしかたない。



もちろん、のぞくのは犯罪ですが、



視界に入ってしまった以上、女性のみなさん、



ごめんなさい。



ママ、ごめんなさい。



お客さんだし、仕事中だけど、ちょっぴしHOLDしちゃった (o^-')




週刊CB!



(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)



バス目線vol.3


週刊CB!


バスの一番前の席。



ここに座りたがるお客さんは多い。



始発の駅で並んでる列の一番先頭の人がこの席をGETする確率が高い。



おそらく、早めに来て、



もしくは、一本遅らせてでもこの席をGETするのだろう。



理由は運転士のボクもわかる。



すぐ降りたいからから、正面の景色を見たいから、とか。



しかしここに座るお客さんには共通点がある。




運転士をガン見するな!




駅の発車前とかは最悪だ。



乗ってきて座りながら見始めて、



発車までずーと見ている。



早く発車してほしいんでしょうね。



わかります。わかります。



だけど時間にならなきゃ発車できないわけですから、




ガン見はやめなさい!




面白いのはね、



こっちもね、ずーと下向いてるんだけど、



急にバッと振り向いてやるの。



まさか運転士が振り向くとは思ってないんでしょうね。



てか、みなさん無意識でガン見してますから、



みなさん一瞬ハッとした表情して目をそらします。



それでもしばらくするとまたガン見してます。



よほど早く発車してほしいんでしょうね。



こっちもね、今度は、



振り向くフリして、横見るの。



すると、



パッと顔を運転席からそらすんです。



このフェイントを2回繰り返すと、



さすがにガン見しなくなります。



そんなガン見対策してる運転士



ボクだけかもしれません。



(*^ー^)ノ