自由気ままに

自由気ままに

行ったライブのこと、自分が感じたことを残す場所

Amebaでブログを始めよう!

平成最後のフェスはアラバキ。

3年前に来たときは仙台からのシャトルバス待ちで時間かかった記憶があったけど、時間制になったからか、朝7時半くらいに乗り場に行ったらすぐ乗れたし、特に混雑もなく1時間ほどで会場到着。

 

 

 

 

ネクライトーキー

1.めっちゃかわいいうた

2.こんがらがった!

3.ジャックポットなら踊らにゃソンソン

4.許せ!服部

5.だけじゃないBABY

6.オシャレ大作戦

7.遠吠えのサンセット

 

去年別のフェスで見たときには、良くも悪くもコンテンポラリーな生活のメンバーのなかでもっさちゃんが歌ってるって印象でライブ自体は楽しかったけど、初めてのツアーを経て、ちゃんとネクライトーキーとしてバンドになってライブしてたからその変わり映えがめちゃ良かった。

 

 

マカロニえんぴつ

1.鳴らせ

2.レモンパイ

3.ブルーベリーナイツ

4.OKKAKE

5.洗濯機と君とラヂオ

6.ミスターブルースカイ

 

シングルやリード曲で固めてきたセットリストは、アラバキ初出演で初めて見る人が多いことを考えてのものかは分からないが、それでも何回かマカロニえんぴつを見たことあってもその曲とライブの良さをこれまでで一番感じたし、花笠のステージを満員にしてたことからも今の勢いを十分に示してた。

 

 

Base Ball Bear

1.17才

2.ポラリス

3.ドラマチック

4.The Cut

5.LOVE MATHMATICS

6.祭りのあと

 

こちらもアラバキ初出場。に引っ掛けて初めて観る人もいるだろうから自己紹介というMCが始まったかと思えば、「そんな僕らの自己紹介の曲を」とポラリスに繋げるライブ展開はさすがだし、この曲をフェスで聴けると思ってなかったから嬉しい。ARAHABAKIステージにある花道まで出てきてラップをかましたThe Cutも3人になったからこそのパフォーマンス。

 

 

あいみょん

1.満月の夜なら

2.生きていたんだよな

3.ふたりの世界

4.今夜このまま

5.夢追いベンガル

6.愛を伝えたいだとか

7.君はロックを聞かない

8.貴方解剖純愛歌~死ね~

9.マリーゴールド

 

メインステージの陸奥すら超満員。夢追いベンガルで"平成生まれのカリスマが溢れる世の中についてけない"と歌ってるあいみょんこそが時代のミュージシャンなのにも関わらず、当の本人はあくまでも自然体にその音楽を鳴らす。そこに選ばれ、支持される理由があるんだろうな。わかってはいたけど、生で聞くマリーゴールド、名曲。いや全部名曲だけど。

 

 

SHISHAMO

1.恋する

2.タオル

3.新曲(タイトル未定)

4.夏の恋人

5.ねえ、

6.僕に彼女ができたんだ

7.明日も

8.OH!

 

「アラバキは一番好きなフェス」と朝子ちゃんが言ったように、この前の野音ワンマンより良いライブしてんじゃない?ってくらい良かったし、フェスでこういう日が暮れたなかで観るSHISHAMOもなかなかない時間帯。新曲OH!は背中を押してくれるエールソングとして、SHISHAMOにとって大事な曲がまた増えた気がする。

 

 

the pillows

1.アナザーモーニング

2.About A Rock'n'Roll Band

3.LITTLE BUSTERS

4.カーニバル(w/関根史織)

5.この世の果てまで(w/関根史織、佐々木亮介)

6.サードアイ(w/関根史織、菅原卓郎)

7.バビロン天使の詩(w/田淵智也)

8.ガールフレンド(w/田淵智也、宮崎朝子)

9.MY FOOT(w/田淵智也、ホリエアツシ)

10.ターミナル・ヘヴンズ・ロック(w/JIRO)

11.スケアクロウ(w/JIRO、TERU)

12.Funny Bunny(w/佐野元春)

13.アンジェリーナ(w/佐野元春)

 

en1.ストレンジカメレオン

en2.ハイブリットレインボウ

 

the pillows30周年企画のスペシャルセッション。ファン目線でまず言うと、ピロウズの3人と演奏してても全く引けを取らずにベースを弾いてる関根嬢、逞しくなったなと思いながらカーニバルを観てた。また、ゲストボーカルの皆さん、歌う曲が自分のバンドの色になってて、特に朝子ちゃんなんてもうまんまSHISHAMO。そのなかでも、GLAYのお2人と佐野元春は別格すぎた。今後、観る機会があるかわからないような人の演奏と歌唱を聴けるという特別感。LITTLE BUSTERS、Funny Bunny、スケアクロウ、ストレンジカメレオン、ハイブリットレインボウと代表曲を余すことなくやってくれたし、こんなに慕われてるバンドとは思わなったもんで、もっとちゃんと聴こうと思った。

 

 

 

 

終演後、仙台行きのバス待ち列に並んでから乗るまで1時間くらいかかったし(乗れたのが22:40分くらい)、仙台からの終電が0時くらいなのでギリギリになってしまった。

以前に1回だけ来たことがあったから、寒さ対策はヒートテックシャツ・ヒートテックフリース・パーカー・ウルトラライトダウンで持って行って正解。あいみょん終わったあとくらいから冷え込んできて、ピロウズのときの気温は冬。日中は晴れて過ごしやすかったけど、夜は寒い。昼間が良い天気だったぶん、日焼け対策も必要(今回そこは全然頭になかったので反省)。

 

と、またいつか行くときのために残しておきながら、平成最後のフェスも1日充実してて楽しかった。