ベスパを納車して来ました。

まったく分からないバイクでしたが、どうにか出来ました。

また一つ勉強になりました。

さて、次は



フロントフォークのオイル漏れ修理です。

ブーツが付いてると分からないですが・・



捲るとこの通り!!

前回が5、6年前やったかな?

ストマジは時間かかりそうなので先にこっちからかな?


始動テストです



白煙もそれほど出ていません

アイドリングは状態見ながら、調整かけて落ち着きました。

最初に回転が上がりまくったので、ヤバイかも・・

と、思ったのですが上がったり下がったりが無く落ち着いていたので調整しましたー。



確認が取れたのでチョークレバーを取り付け。

走行テストもして、クラッチ、ミッション、ブレーキも問題なく作動。



ご依頼頂いた、エンジンかかりにくいとアイドリングの不安定は解消されましたので、これにて作業終了となります。

ベスパもメンテは面倒くさいけど面白いねぇ〜

2ストなら何でも良く思えてくる・・

病気やわ〜

さて、後は電気系のトラブルのバイクが3台。

まずはパンクしたチューブの交換やるかな!


タイヤ取付け



配線もバッチリ



フライホイールも付けたし



キャブもセット完了

後は始動するだけ

これで上手くいくといいけど

このタイミングは、不安も大きいです

昨日の続いてベスパ

エンジンの搭載です






搭載自体は簡単なのですが問題はその後。





細かい部分の取り付けが最悪なのです

特にエンジンしたのワイヤー3本!

スロットル、クラッチ、ブレーキなのですが・・

国産車には無い取付けで、終わりませんでした。

ベスパのエンジンバラしかけてたのですが

エアー噛みの原因を発見したので、腰上バラしただけですみました



原因はやっぱりこれ

表からだと大丈夫そうですが・・



外して見るとこの状態。

エアーで確認してみて良かったー

次はバラしたところを組み立てます

問題はクラッチ。



これを組み立てるには・・



これが無ければ絶対無理!!

数千円ですがこれしか使い道がないんですよね



何やらかんやらで出来ました

後は乗せてだけです

すっかり忘れてたリアブレーキ。

ちゃっちゃと終わらしたいところでしたが、ピストンはすぐに動いたのですが、力が弱い・・





色々やってみて、最後にキャリパーの向きを変えてエアー抜きしてみたら出ました。

そんなことで・・

ガンマのときもこれで出来てたのかな?

知らんけど



ETCのランプはキーシリンダーに移設。



チョークはコレで引っ張ります。

純正のを使うと、フロントスタンドが使えんのです。 全く外車はこれだから・・・



普段はこのように収納!





ライト類も点灯!

完成間近か!?




場所が無いのですが、また一台修理のご依頼頂きました。



真ん中に一台分位の作業スペースあるだろう、多分、知らんけど〜
待ってたものが次々に到着。



工具

もう一つあります



中華製ブラシ、大分待たされました





大きさを比較すると・・

デカい

まあ、長さだけ合わせて購入したので分かってはいましたがね

削って揃えます





こんな感じで

粉だらけですが・・



完成。


なかなか成果の出ない事を、コツコツと続けていますが時々は嫌になる時もありますよね。

大体は周りから掻き回されて、て言うのが多いのですが・・・

でも、根っこは違う気がするんですよね〜

良いときと悪いときは繰り返しでやって来るので、うまくやり過ごしましょう。


仮の配線のままでは心配なので、新たに作ります



長さを大体合わせておいてまずはセンサー側を接続しまして、元の配線に沿わせる形で取り出しまして。



邪魔な元の配線は束ねて、隅の方へまとめておきました。





ラジエーター側も接続し(不安ですが)ラジエーターやキャブを元に戻します

なんせ元々配線が色々と加工されてるものですからね・・

変な所が繋がっていたり、いなかったりがありますので




整理したETCの配線も確認。



バッチリ! カードも認識したのでまあ大丈夫でしょう。



ラジエーターファンの不良の原因が判明



配線の断線の模様。

時々繋がるみたい、だからややこしかった





テスターの測定もすり抜ける断線。

苦労させられたなぁ





キツ目のホースを無理やりねじ込んだので、水漏れも大丈夫なようです。

さて、配線は仮なので作り直さないとね。

ベスパのエンジンを降ろします







下のほうでゴチャゴチャしてるのを記録。

長丁場になりそうなので、覚えておけなさそうなことは全て写真で残そう!



降ろす事自体は、簡単です



ワイヤーやら配線やら処理すれば





はい、この通り〜

大変なのはここから

何処からエアー吸っちゃってるのかな?

出来ればケース割りたく無い、高くなるし。





電気の裏のシールは無事・・



これに一苦労







次はクラッチに苦戦!

どうも専用工具が必要!?

再度クラッチを組付けるのも、専用工具が要りそう

ほんまに手間かかるな

エアー吸ってる箇所は判明せず(そらそうや)

ほんまにケース割るの?原因出てくるの?

不安でしかない・・