つい先日、東京に女子のプロ野球チームが出来るって聞いていたのでネットで調べていたら…。



日本女子プロ野球機構の総合決勝戦の模様がYouTubeでライブ放送されています。
(この記事を書いている時には試合中)



京都アストドリーム対大阪ブライビーハニーズの試合です。



中継を観ながら感じたこと。



失礼とは思いますが、先日まで行われていた日本シリーズからすれば雲泥の盛り上がり。



テレビゲームのような音声(実況や解説はありません)と観客の少なさが気になります。



歴史の浅い女子野球ですから仕方のないといえば、仕方がないのかも。



女性ながらナックルボーラーとしても有名な吉田りえ投手や、タレントの欽ちゃんのチームで有名な片岡安祐美選手(監督)は有名ですけど…。



まだまだ一般的に認知の低い女子プロ野球。



同じ女子でもサッカーでは、なでしこJAPANとしてWカップ優勝など輝かしい活躍により国内のなでしこリーグも注目されています。



しかし、日本の女子野球は世界大会で優勝の実績も数回あるそうですが、選手やチームの少なさのせいかあまり話題に上っていませんね。



様々なスポーツが乱立する今の世で、女子野球が市民権を得る、遜色ない年俸をもらえるメジャースポーツになるのには時間がかかるかも知れません。



でも、試合をしている選手はいきいきとプレーしています。



ホント野球を好きで楽しんでいる様子が分かります。



検索すると、彼女達選手の年俸は1人200万ほどだとも書いてある記事もあります。



自分野球好きですが、なでしこのサッカーは中継を観ても、認知不足で女子野球の中継をネットに繋いで観ることもありませんでした。



機構側も女子プロ野球を盛り上げるように努力されているようですけども、スター選手、有名選手の登場でもない限り広く認知されるのは難しいかも知れません。