著作権法改正法案が可決されたことに抗議する目的で、「JASRAC」日本音楽著作権協会のHPが改ざんされたと報道されました。



これに、
国際的 ハッカー集団「アノニマス」が犯行声明を出したそう。



これだけインターネットに対するセキュリティが発達しても、その弱点を突いて進入しようとする人たちは後を絶ちません。



もちろん、JASRACもHPのセキュリティは行っていたはずですが書き換えられたと。




そういえば、セキュリティを競い合う世界大会もあると言っていましたね。(先日そのニュースも報道していました)




今回サイバー攻撃は、ネット上の違法媒体をダウンロードをした人も訴えられるというものに抗議するものですが、国の複数の機関も攻撃対象になっているそうです。




法案を通した国に対しても抗議しているということですね。




すべてが日々進化している中、我々一般人は自宅パソコンの安全をセキュリティ専門家やその企業にお金を出してソフトを購入し守ってもらうしかないのです。




一個人にハッカー集団が攻撃することは無いと思いますが、ネット上の脅威は恐ろしいですね。