月を撮ってみたと記事を書きましたが、一眼レフのカメラを手にしてから目の前に見える景色と自分が撮った写真、そのギャップに驚いています。




確かに、コンパクトデジカメより奥行き豊に鮮明に写っていると思われる一眼レフカメラでも、もっと広い範囲が写ればとか、標準で付いているカメラでうんと接写できればとか思います。



そうするとカメラの構造上、レンズを買い増す必要性が出てきますよね。




そして、そのレンズがまさにピンきり。




でも、レンズを交換することでファインダーからの見え方が変わる。




撮った写真もがらりと違ったものになります。




これがこの種のカメラのマジック=中毒性なのでしょうか。(笑)




一瞬の時間を封じ込める写真。




その一瞬の時間(とき)を写真としていかに思ったように撮ることが出来るか。




知らぬ間に、マジック(わな)にハマって来た気がします。(笑)