地元の有志の方々の招きにより、3月の東日本大震災に遭われた方に防災について講話を聞く機会がありました。
招かれた方は福島大学の准教授とNPOの方でした。
震災からだいぶ経ちましたが、自分はメディアではなく生で被災者の話しを聞くのは初めてです。
住民レベルで被災地福島での生活の不自由さと、放射線に対する不安を知らされました。
大昔に似たような災害が遭ったのではないかと推測できる地元神社の存在(残る)する位置と、今回の津波による被害の関係など我々も驚くようなデータも語られました。
現代人が忘れたものが先達には言い伝えとして備わっていたと思われること。
具体的には、地図上で神社のある位置は、震災での津波の被害を受けたものが無いというのです。
過去にも似たような津波に襲われ、自然に自分達が住んではいけないエリアを先達は知っていたのではないかというものです。
そして、核家族ではなく大家族で住むことによって災害時に高齢者が助かる可能性が高くなるということも話されました。
さらに、これからも放射線の残る場所で生活することで住民にたまるストレスについても話されました。
ただ今回の震災を教訓として防災に対する対策を、国民みんなが考える機会にすることはとても強調されていました。
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招かれた方は福島大学の准教授とNPOの方でした。
震災からだいぶ経ちましたが、自分はメディアではなく生で被災者の話しを聞くのは初めてです。
住民レベルで被災地福島での生活の不自由さと、放射線に対する不安を知らされました。
大昔に似たような災害が遭ったのではないかと推測できる地元神社の存在(残る)する位置と、今回の津波による被害の関係など我々も驚くようなデータも語られました。
現代人が忘れたものが先達には言い伝えとして備わっていたと思われること。
具体的には、地図上で神社のある位置は、震災での津波の被害を受けたものが無いというのです。
過去にも似たような津波に襲われ、自然に自分達が住んではいけないエリアを先達は知っていたのではないかというものです。
そして、核家族ではなく大家族で住むことによって災害時に高齢者が助かる可能性が高くなるということも話されました。
さらに、これからも放射線の残る場所で生活することで住民にたまるストレスについても話されました。
ただ今回の震災を教訓として防災に対する対策を、国民みんなが考える機会にすることはとても強調されていました。
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