宇宙戦艦ヤマトイスカンダルような惑星は存在するのか…。




自分が20代の頃、NHK教育放送で放送されていた『宇宙はどこまで分かっているか』(たぶんそんな題名)にて。





番組最終回の放送にて、番組の講師をされていた池内了教授が言われた言葉。




うりふたつのつぶやき-講師

池内了教授


「我々の住む地球と同じような知的生命体が住むと思われる惑星は、宇宙で最低でも47個あると思われます」




と言われた記憶があります。





我々の地球は、天の川銀河の中にある太陽系の中の惑星です。


うりふたつのつぶやき-地球




詳しい計算方法は忘れましたが、その当時分かっている銀河の数と、その中の地球のような環境の惑星の割合によって出された数字が47個だったと思われます。





そう考えるとワクワクしますよね。
(^-^)/






地球外惑星の知的生命体と出来ることな遭ってみたい!












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以下はNHKのニュースサイトより











地球に似た「惑星」50以上

2月3日 14時27分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

NASA=アメリカ航空宇宙局は、地球に似た環境を持っている可能性がある「惑星」が、宇宙には少なくとも50個以上存在すると発表し、宇宙における生命体の探査につながる成果として注目されています。

こ れは、NASAが2日にワシントンで開いた記者会見で明らかにしたものです。それによりますと、NASAが「ケプラー」と呼ばれる宇宙望遠鏡を使って15 万余りの星の動きを観測したところ、地球や土星のように、太陽のような「恒星」の周りを回っている「惑星」とみられる天体が、あわせて1235個、見つ かったということです。このうち54個は、恒星からの距離が適度に離れているため、水が凍らないまま液体で存在できるとみられ、地球のように生命が存在し うる環境を持ち合わせている可能性があるということです。NASAによりますと、「ケプラー」がこれまでに観測できたのは、宇宙のごく一部だということ で、担当者は「宇宙では、生命の存在が珍しくないことをうかがわせている」と話しています。NASAでは、今後、「ケプラー」だけでなく地上の大型望遠鏡 なども使って、さらに詳しい観測を行うとしており、地球以外の星での生命体の探査につながる成果として注目されています。