大相撲九州場所、千秋楽にて1敗同士で並んでいた横綱白鵬関と平幕豊ノ島




互いに譲らず優勝決定戦になりました。




豊ノ島が勝てば、日本人としていよそ5年ぶりになったらしいです。




決定戦は白鵬関が慌てることのなく豊ノ島の背後に回り、結果送り投げでの優勝となり5場所連続優勝。




通算では17回目の優勝回数です。




2日目にて連勝記録の途切れた横綱でしたが、その後でも気が緩むことはなく再び連勝を重ね13連勝。




心・技・体と安定している状態は、見ていても貫禄があり堂々としていますね。




唯一つ残念なことは、観客の少なさが目立った九州場所でありました。