書面での臓器提供の意思表示の無い20代男性から臓器提供が行われたニュースが報じられました。




それは、亡くなった20代男性が口頭で臓器提供の意思をしていた事実による、その男性家族からの申し入れからだったとの事です。



臓器提供の意思表示カードはたまに見かけることがありますが、それを携帯している人は少ないかも知れませんね。



ニュースを観ながら家族で話をしたんですが、死んでから自分が切り刻まれるのは嫌だと言う家族も居ました。



死んだままの姿であの世に行きたいと思うのはごく自然のことでしょう。



自分は、もし自分が突然亡くなって臓器提供が出来る状態であれば、必要としている方に臓器を提供する意思があることを家族に伝えました。



それについて家族は止めろとは言いませんでしたので、今回のこのようなケースについて臓器提供が行われたニュースは、多くの人が考え、意思表示を示す切っ掛けになったのではないかと思います。