朝のニュースで、Jリーグの東京ベルディが経営難により6月までに今の経営状況の改善がなされなければ、Jリーグ主導の経営下におかれるとの報道がされました。



東京ベルディといえば、Jリーグの初期を代表する人気、実力のあるチームでした。



それがチーム数が増えるにしたがって、有力選手が移籍し観客数も減少。



不況によるスポンサー収入も減り親会社の読売も撤退。



誰かを攻めることは出来ませんが、寂しさを感じます。



経営が苦しいチームが多い一つの理由は、Jリーグのチーム数が多すぎるのではとも思います。



J1に18チーム、J2に19チームあるみたいですが、これだけあると選手層も薄いのではとも考えられます。



1チームに20~25人選手がいたとしても、ざっと925人(1チーム25人として)。



実力のある選手は海外流出もしていますから、もっと選手の層が薄くなるでしょう。



比べるのはどうかとも思いますが、同じプロスポーツとしてのプロ野球は自分が子供の頃からセパ両リーグ合わせて12球団(それに各2軍がある)でした。


独立リーグや社会人の野球もありますが、それを目指す選手の目標とするレベルがはっきりしていますよね。



試合数も格段に違いますから、観客動員数も全然違います。


Jリーグの構想の全国各地にチームを持ち地元に根付くことはいい考えですが、そもそも経営が成り立たないのなら選手やサポーターもかわいそうだと思いますね。












今日の体重・体脂肪率

体重       69.5kg(前日比0.7kg減)
体脂肪率    20.6%(前日同値)

食事量が少なかったせいか体重は減っていますが
体脂肪率はそのまま。(脂肪は燃焼してない証拠か)
(><;)