自動車のナンバープレートを覆うカバーの取り付けが禁止されるそうですね。


昔からナンバープレートを曲げるなどして見えにくくする人はいましたが、今になって流行り?のプラスチック製のカバーを禁止するのは遅い気もします。


自分からすれば、肉眼でも夕暮れはナンバープレートが視認しにくくなるのに、色付きのカバーで覆うなんて常識を逸脱しています。


またそれならば、運転席と助手席のガラスにカーテンや日除けの網の様な物を貼るのも禁止してもらいたいですね。


信号のない交差点などでは、対向車の相手の顔を見てどう相手が動くのか予想します。


しかし相手の顔がカーテンなどで隠されて確認出来なければ、互いの安全性に支障があると思うのが自分の持論です。


誰にも、出来れば顔や存在を隠しておきたい気持ちがあるのは理解出来ますが、道路交通に関しては互いの意思伝達の確認の為にもカーテンなどで隠すのは止めて欲しいですね。


本人はすぐに外せるから大丈夫問題ないと思っているんでしょうが、自分じゃなく相手のことを考えて運転はするべきだと思います。