忌野清志郎さんが亡くなられ、プロレスラーの三沢さんが亡くなられて、自分の憧れだった人がこの世から居なくなる寂しさ、現実をここ数日は実感し痛感しています。


そう言っている自分自身も、当然ことながらいつかはこの世から居なくなる(死んでしまう)時が来る訳です…。


残った人たちの心の中には清志郎さんも三沢さんも生き続けるでしょうが、もっと長い目で見れば宇宙を含め自然界のもの全ては永遠に存在することはないのです。


そう考えるととても虚しくもありますが、だからこそ互いに尊重し合い大事にしなければいけないと思うのです。


今まで目の前に居た人が突然動かなくなり死んでしまう…。


自分も観ましたが、テレビで放映された三沢さんがリング上で動かなくなり蘇生措置を施している光景の映像で、たくさんの人が命のあっけなさや尊さを感じていることでしょう。