サッカー日本代表は、昨夜のウズベキスタンとの試合に勝利し、4大会連続となる2010ワールドカップ南アフリカ大会の出場を決めました。


自分が学生の頃はサッカーマンガが流行ったり、クラブ選手権のTOYOTAカップも日本で始まったりしてサッカー人気は高まって来ていました。


しかし、当時のサッカー日本代表は必ずしも強いとは言えず、自分は今ひとつワールドカップは遠いところで行われている雲の上のものの気がしていました。


それがJリーグが始まり、日本人選手も海外で活躍するレベルになって、結果的に日本サッカーの実力はかなり上昇しました。


日本のサッカー界が一団となり長期的な努力の末、今の日本サッカーの実力を押し上げたと言えるでしょう。


そしていつの日にかサッカー日本代表にも、釜本さんが活躍した41年前のメキシコオリンピックの銅メダルを超える栄冠を手にする日来るかも知れませんね。