家族内の会話で「オレは死ぬ時はポックリ死ぬから、家族に手が掛からんようする」と父親はよく言っています。


要は自分で、長い間寝たきりや介護が必要ない死に方をすると言っている訳です。


そういう最近の父親は、めっきり身体の衰えと神経痛の痛みで弱音が多くなりました。


介護や支援が必要になった訳ではないのですが、いっこうに良くならない神経痛に滅入っているようです。


そして先日ショッキングな事に、女性タレントの自殺の報道がされていました。


テレビで見る限り、元気でハツラツとしたイメージを受けていた方でしたので意外に思うところと、動機に考えられるのが親の介護の悩みらしいとのことでやっぱりかと思うところもありました。


肉体的や精神的にも追い込まれる身内の介護が、今世の中で問題になっています。


代わりの居ない介護に疲れ、精神的に疲労困憊していく人達が多く、それにより自殺をする人も出ています。


我々も遅かれ早かれ親の介護をしなければならない時が来る筈です。


その時には一人に任せるのではなく、複数の人で世話をするような準備や兄弟付き合いを兼ねてから話し合う必要があります。


同じような境遇の方との意見交換や悩みの相談をやりやすい環境づくりが急がれていると思います。


PS  それと、草なぎ君も悩んでいたのでしょうか。


あんな行為を無名芸能人がするのと、草なぎ君がするのでは全然世間の扱いが違います。


「やっちまったな~」では済まされない部分もあるでしょう。(CM契約等で)