人知れず自分の素性をバラさないように生活している筈であろう指名手配犯。


「おい、小池!」と書いたポスターの指名手配犯は、今、どこで、何をしているのか警察は本当に分からないのだろうか?

うりふたつの日記-指名手配犯



と言うのも、アメリカの研究者がアルカイダのビンラディン容疑者の潜伏場所を見付けたとの記事を見ました。(以下、YAHOO!ニュースより引用)



[ワシントン 18日 ロイター] 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の地理学者らが衛星画像の解析と生物地理学の手法を使い、アルカイダ の指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の潜伏場所を導き出したと発表した。「パキスタン北西部の山岳地帯の町パラチナルに隠れている」という。

 学術誌「MIT国際レビュー」に掲載された研究結果によると、潜伏場所の分析には「生物や動物の生存分布を予測する理論」が採用され、最後に所在が確認されたアフガニスタンの山岳地帯トラボラから遠くない場所と推測。
 ソ連のアフガン侵攻時にイスラム兵が拠点とした歴史を持つパラチナルでは、ボディガードに守られながら人知れず潜伏することができ、町も比較的大きいことから発見されにくいとしている。
 この理論を用いた結果、ビンラディン容疑者の隠れ家を、塀に囲まれた3つの建物のうちの1つと結論。さらに、新たな情報が入手できれば、潜伏場所に関する情報を更新することもできるとしている。





そうなら早く突入して身柄を拘束すればいいものをと思いますが、そう世の中簡単にはいかないのでしょう。


その前に、そんな情報を公表したら相手側(ビンラディン)にも知られて、また姿を眩ますだけではないかとも素人は心配しますが、どうなんでしょうか。


上で書いた指名手配犯小池も、都市部に潜伏していると自分は考えているのですが、隣にどんな人が住んでいようが関心のない都会は、指名手配犯に絶好の場所なのかもしれません。


田舎は新しく来た人をどんな人か、大抵まわりの住民が知りたがりますものね。
(笑)