プロに限らず、スポーツとドーピングは切っても切り離せないものに現代はなっています。


北京オリンピックでも、ハンマー投げの室伏選手が上位選手のドーピングにより5位から3位銅メダルへ順位が上がりました。


結果的に銅メダルでも室伏選手のコメントは、嬉しいとは言えないものであったと記憶しています。


大リーグヤンキースのA・ロドリゲス選手のドーピング問題が取り沙汰されています。


次に、ホームランの大リーグ記録を破るとしたらこの選手だろうと誰もが認め、期待されるスター中のスターでしたが…。


まぁ、その前にホームランの大リーグ記録を破ったボンズ選手もドーピング問題が有りましたから、判らないだけで、誰もが薬の力を使っているのかも知れませんね。(ちょっと言い過ぎか?)


幸いなことに、日本人大リーガーにはその様な話しは聞かないので、日本人選手は少なからず選手の結果以上に、最低限守らなければならない線引きが他国の選手とは違うためのものでしょう。


誇りに思います。