古くからの言い伝えや迷信のたぐいはいろいろあります。


たとえば、夜爪を切るとよくないとか夜に口笛を吹くと蛇が来るとかがそうですね。



これからは未成年の方はご遠慮、退室下さい。(笑)





本題はここからです。下品な表現が含まれていますことをお許し下さい。
(実際に起きたことを記しています)





それはかれこれ3ヶ月ほど前、自分は外作業中に尿意をおぼえまして、我慢できずに立ちシ○ンをしてしまいました。


放出できた喜びと、すっきりした満足感でいっぱいの自分の目の前に、ミミズがいるのです。


ミミズは濡れています。良く見ると自分が放出したシ○ン○ンの跡でクネクネしています。


「あちゃーっ。やっちゃったーっ!」一人声を上げました。


その瞬間、ミミズにおしっこかけるとチ○チ○が腫れるの言い伝えを思い出したのです。


「やべーっ、まずい。ほんとにあそこが腫れちゃったらどうするよ?」


いろんな思いが短時間に頭を駆け巡ります。


「医者に行くようなことにでもなったら最悪じゃんかぁ!恥ずかしい!」


「でも男としてデカくなるのは嬉しいかも。」


なんて、バカなことも考え始めました。


だからと言ってどうすることも出来ませんから、そのまま仕事に戻りました。



時は過ぎ。



それから自分の持ちものは特に変わったこともなく、巨大に生まれ変わるでもなく少しばかり残念でさえあります。(^▽^;)



調べてみるとミミズのいるようなところで泥遊びをする子供が、汚れた手で自分のものをさわってばい菌が入り腫れあがるのが理由らしいですね。


だからと言って改めて汚れた手で自分のものを触ろうとは思いませんが。(笑)