経営危機に陥ったアメリカの自動車メーカー3社(ビッグスリー)に、アメリカ政府は公的資金の投入をする方向で動いているらしいですね。


ビッグスリーは多大な負の連鎖を後ろ盾に、金ごいをしているとアメリカマスコミは叩いていました。


これで本当に再建出来るの?みたいな再建策を発表はしましたが、今になってやっと専用ジェット機も売るとか売ったとか。


なんだかんだ言っても、連鎖倒産や大量の失業者を出す訳にはいかないので政府は救済せざるを得ませんでしょうね。


今のところ救済額は今年を乗り切るくらいの額で、来年早々にはまた資金繰りに行き詰るとみられているそうです。


また追加の援助をすることになると思われますが、総額いくらくらいまで膨れ上がるのでしょうか。