品物を贈ったり贈られたりと、いろいろと忙しい時期でもある12月。


人間の心の中には、贈り物をしたのだからお返しが来ないのはおかしいとか、あんなに高いものを贈ったのにこんなに安いものをお返しだなんてとか、見返りをあてにするのが当然とする心があるような気がします。


当然、自分にもそのような心が多少ある訳で。でも気持ちを届ける物ですから何でもいいですね。


自分の周りにも、お世話になったらきっちりお礼なり気持ちの品を贈る人も居れば、そうでもない人も居ます。


そんな形式的なお歳暮なんですが、毎年同じ商品を贈って下さる人、例えば洗剤や食用油のセットは非常に助かります。(自分で買えば済む物だが)


自分宛に届くなら、個人的にはお酒がうれしいかな。(笑)


何だか、こんなことを考えてる自分が一番見返りを当てにした、計算高く腹黒い人間なんだと気づきました。(反省)