インド西部ムンバイで起きた同時テロで邦人一人が亡くなりました。


日本の国内では武装集団による襲撃や建物の占拠は最近起こりませんが、世界では大きなテロ行為や暴動も少なくありません。


テロの原因としての宗教的対立や政治的要求など今の日本人には興味、関心が無い人が多いでしょう。


しかし、世界中の至るところでそう言ったテロや暴動があり、武器も持たない一般人が巻き沿いになっている現実を日本人もしっかりと知り、子供達にそうあってはならないことを教えるべきです。


多くのテロ行為は、特定の人間のマインドコントロールによる若者の肉弾戦と化している愚かな行為であると気付くべきだと思います。


そのテロに加わった若者達の家族も、必ずしもテロを肯定してはいないでしょうから。