自分が将来年金を貰い始める頃は、今より受給年齢が上がり70歳以上になっていたり、金額が減らされていたりするだろうと覚悟しています。


せっかく真面目に働いて厚生年金を払っても、記録漏れや改ざんなどで貰えるはずの年金が貰えなかったり減らされたりする人がいるのは、かなりの憤りを感じます。


何十、何百万件の年金記録が疑わしいなどは、結局国や社会保険庁・会社(経営者)のミスや係の体裁ばかかりの勝手な都合で、実際に働いて年金を支払う労働者をバカにしているとしか言えません。


現に記録を付ける役人の方々本人の記録は大丈夫というところが、あきれます。自分の年金記録では無いから、改ざんなんて平気でやれるのです。