子供の頃田植え時期に田んぼの小川に行くと、どじょうやゲンゴロウ、タガメなどの小動物が沢山いました。


夏にはホタルも飛び回り、綺麗な光景でした。


最近はどじょうなど、全く見かけません。


田んぼ横の小川もコンクリートの水路に変わり、作業の効率を優先する為殺虫剤や除草剤の農薬を使用して、先ほどの小動物が生きにくい環境になったと思われます。


家の中のゴキブリなんか、しばらく気を抜いているとすぐ戻ってきて、爆発的に繁殖するのに…。


それだけ環境の変化に対応しにくい生物で、デリケートなんでしょうか。