かつて乗っていたホンダナナハンとカワサキ900
平成最後のこの年に
自分の分身ともいえるホンダナナハン
CB750Fを再び入手することができた
現在保有している
ホンダCB750Fボルドール2
カワサキGPZ900R(A7)
ホンダCB1300SF
ホンダ CB750F
決意させてくれたバイクの原点
大柄で重い車体に相反する
軽いハンドリング
2ストロークか?と思うぐらい
レスポンスの良いエンジン
タコメータの針の動きが
速すぎて目にとまらない
初めて乗ったときの感動は
今も続いている
750FB ボルドール2
900F 北米仕様 ※逆輸入車
1100F 欧州仕様 ※逆輸入車
750FC
750FB ※奥さん専用車
ノーマルシートのポジションから
得られる操作感は絶妙
750FCはシートあんこ抜き
好ハンドリングを阻害する
これは失敗だった
750FCと750FBに
乗っていたときは
手放したらもう二度と手に入らないから
絶対手放してはならないと思っていた
でも
自分のライフスタイル
取り巻く環境が変わっていく中で
どうしても乗れなくなり
手放さざるを得なくなってしまった
もう絶対に手にいれることは
ムリだろうと思っていたが
この4月に
30年前に乗っていた同じモデル
750FB ボルドール2
リアサス以外はフルノーマルの車両を
偶然手にいれることができた
しっかり艶があり
とても35年も経っていると思えない
カワサキ GPZ900R ”Ninja”
飛行機や新幹線も造る
あの川崎重工が手がけた
当時のエポックメイキング的な
スーパーバイクだった
カワサキの最新モデルに
”Ninja” というデカールを貼ったバイクは
小排気量から1000ccまで
いろいろ型式があるが
GPZ900Rが元祖 ”Ninja”
低く水平基調の塊感
コンパクトで取り回し楽々
車体は右に左に自在にフレる
カワサキ独特のエンジン音、吸排気音
他とは盛り上がりかたが違う😎
GPZ900Rの初期モデルA1を
25年前に手放したが
モデルチェンジを重ねた
バージョンアップモデルA7を
10年前に入手
この10年間で
三度の災いを乗り越えてきた
5年目で1度目の事故
7年目で2度目の事故に
巻き込まれた
1度目は停止しているところを
クルマに追突され過失割合ゼロ
2度目は合図なし左折車に巻き込まれ
過失割合10%
1度目はどうしようもなかったが
2度目はクルマの動きをよくみて
余裕のある走りができていれば
回避できたと思う
さらに昨年
3度目のクルマ事故
見通しの利かない左カーブの先で
空き地から飛び出してきたクルマに激突
過失割合10%
しかし鎖骨骨折
GPZは前半分を大破させてしまったが
この9月に復活させることができた
事故補償のおかげで
足廻りを純正カスタム
中途半端だったカスタムパーツを廃し
純正ノーマルパーツ中心にリニューアル
マフラーだけこだわりのノジマファサーム
アイドリングスタートできるぐらい
パワフルさ扱いやすさが向上
安定感も大幅にパフォーマンスアップアップ
ホンダ CB1300SF
3年前から約60,000km
無傷で大切に乗ってきた
CB1300の装備重量は約270kg
CB-Fやニンジャよりブラス+20kg重い
取り回しや股がる前
停止している時も気が抜けない
最高の筋トレマシンになっている😙
不規則仕事で剣道の稽古ができないので
押し歩く時間を意識して増やしている
拇指球トレーニングやスクワット効果で
1~2日乗った後は体重が2キロぐらい減る🖕
西へ東へ乗り倒した
CB1300に慣れたおかげで
CB-FとGPZの良さを
あらためて認識できた
2台とも楽に扱えていると思う
ただし
CB-Fとニンジャが手元にきてから
乗る回数がめっきり減ってきている
やはりカラダは一つしかないので
身近なところで乗ってくれる人を
探さなければならないかも…
絶版車
昭和56(1981)年式CB750Fと
平成2(1990)年式GPZ900R
平成が終わろうとしている今
旧車と言われるが2台だが
もう二度と手放すことはない
これからもずっと
大切にしていこうと思う





