どうも。

麦茶です。

いつもこの時期にはうんざりしますよ。

必ず捨てられます。

まだ沢山使えるパックが残っているのに、この時期は皆さん暖かいものに切り替えらしく、

まとめてポイです。


しかし!

ここに一人、なかなか感心な男が一人おります。

名をリキイシとかカルイシとか何とか言うもので、この寒いのに麦茶を飲み続けている。

まだ沢山パックが残っているのであと3ヶ月はこの調子であろう。いや、関心関心。

敬敬服服の至りである。


彼に至っては次元が違う。

普通一般の人間ならいかん境地に一歩足を踏み入れたようである。


なぜなら私は腐っている。

完全に腐っている。


しかし、超絶且つ不屈の貧乏性の彼はかまやせず飲んでいる。

飲んできっと腹痛を起こしては喜んでいるのだから有難い。


今朝なんぞ起きぬけに茶を飲んでは「うんうん」いいながらトイレットに篭っている。


私は乾いた茶葉だから涙は出ないが、出るものなら彼の為に涙を流したい。

彼もまた涙ぐんでいる。

双方泣いてしまっては訳が分からないが、双方で泣くのがよいのである。

片や犠牲となった苦痛の為に、片やその犠牲の尊いのに無くのである。


あ~冬が来る。

季節とは不思議だ。

季節には季節の流行りもんがあって、私なんぞが流行るのはほんの一瞬である。

地球の温暖化がどうのこうのと、人々は騒ぎ立てるが、大げさでいけない。

何がいけないか。

いい事ではないか。

私なんぞは一年中もてはやされるのである。なんとステキか。


あ~、早く温暖化が進まないだろうか。