お題:桃太郎さん
桃太郎さんに、気になる事があります。
昔々、あるところにジジババがおりました。
ある日、ジジイは山へ芝刈りに。
ババアは川へジジイのお漏らししたパンツを洗濯に出かけたそうです。
ババアが臭いパンツを洗いつつ、「なぜあんなジジイと結婚したのかしら。」と後悔していると、川上から桃が流れてきました。
貧乏生活を強いられていたババアは、流れてきたドデカイ桃を何の疑いもなく「食い散らかしてー!!」と思い、洗濯モンを放り投げて家に持ち帰りました。
ジジイが帰宅すると、ババアは勢いよく桃を切りました。(日ごろのジジイへの鬱憤をこめて・・・思いっきり。)
するとどうでしょう!!
桃から可愛い赤ちゃんが生まれたではありませんか。
バ:おやまあ!コレじゃ桃食えねーわ↓
ジ:ひぇ~、たまげた。たまげてちびっちまった!して、ワシのパンツはどこだね?
こうして桃太郎はオニ退治の旅に出ることになりました・・・フルチンのジジイに見送られて・・・。
さて、問題はココからです。
桃太郎は犬・サル・キジを仲間として従えます。
考えてみてください。
犬・サル・トリではなく、犬・サル・キジです。
そうです。
つまり、犬の種類は明確ではないのです。
サルと言われたら誰でもニホンザルを想像しますが、犬といわれたら・・・??
柴犬?土佐犬?いやいやチワワやダックスフンドの可能性もあります。
これは大変なことになりました。
チワワだった場合、もう殆んど戦力外です。
しかし、長い道中、緊張を和らげるための要員としては充分に活躍したかもしれません。
ダックスフンドだった場合、鬼ヶ島に着くのがもう一ヶ月遅れたことでしょう。
その間に、さらに多くの死者が出ていたかも知れません。
私の願いとしては、ハスキー犬が一押しです。
も~強い強い。
しかし、ハスキー犬は帰省本能が弱いため、目を離したら終わりです。
そして何より、黍団子なんかで腹は満たされません。
桃太郎は序盤で死にかけていた可能性がありますね。
うむむ。
果たしてその真相は誰にも分かりません。
アナタはどう思われますか??
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写メでアルバム制作面白そうだね!!
賛成です。