昨日6日早朝北海道は強烈な地震に襲われてしまいました。

スマホの地震警報のアラームで目覚めた直後に
今まで経験した事ない激しい揺れ

アレっ電気点かないし
停電か…
一応外に出てみたら近所のコンビニも電気消えてるし
まだこの時は呑気に
すぐ電気つくべ
と思ってました。

家のテレビ見れないから車のテレビで地震速報を見てたけど
全くこの時もあまり深刻な事態になってると思ってなくて再び眠ってしまいました。


多分函館市民のほとんどが軽く考えてたと思います
信号は消えてるけど倒壊とかがないし水道も断水してないからと
なおさら甘く考えてしまいました

いよいよヤバイかな…?
となったのは北海道全部停電で復旧には時間がかかりそうって速報を知ってから

もしかしたらこれから断水するかもしれない
慌てて水道から水確保
食料は3日くらいは大丈夫そう

周りを見渡してみたらホームセンターには開店時間前から人が並び出してるし開いてるコンビニも続々車が入っていってるし
とりあえずそのままホームセンターに並び最低限必要なものを購入
昼頃にはほとんどお店の商品がスッカスカで閉店

まず必要なのはスマホの電源確保
これは車でチャージできるから大丈夫

しかしガソリンスタンドもほとんど閉まってるから停電が長引く事も想定したら車のエンジンかけてガソリンも無駄に使えない。
車のテレビでしか詳細な情報を得られないし

スマホもだんだん繋がりづらくなってきた

北海道全部が停電という事はまず交通機関がすべてダメ
当然全部の信号も消えてるから
事故だって起きやすい
コンビニやスーパーの商品も物流がストップするから何もなくなる
自販機も停電でダメ
ATMもストップだから現金引き出せない

街は完全に機能を失ってしまった

とりあえず暗くなる前にある程度の準備しなきゃ

今回スクーターが大活躍してくれた
幸い満タン近く入ってた
ライトで灯りが取れたしあちこち動き回るのに車で動くよりもガソリン消費抑えれたし

今回の経験で揃えておいて良かったもの

電池、懐中電灯はもちろんですが
カセットコンロ、ガソリン携行缶、キャンプ用品
があれば安心です
被害によっては持ち出せないものもあるかもしれないけど用意しておいても損はないと思います。

真冬にもし今回のような事が起こったとしたら
被害はもっと酷かったはずです

発電機は絶対にあったほうがいいと思ったので今後買い揃えたいと思います。

発電機一台で何人かは救えるし肝心な情報も電源を確保できることによって確実に得られるから

自然災害には人間は無力です
ただ1人1人が協力することで被害が広がらないようにとか出来ることがあります

みんな被災者ですがその中で電力復旧に携わってくれた作業員の方々、交通整理の警察の方々、
消防、自衛隊、コンビニ、スーパー、ホームセンター、ガソリンスタンド、メディア、通信、運輸、医療、行政、等々すべての方々に感謝です。

ジョージアのCMじゃないけど
世の中は誰かの仕事で繋がっている

どれかが欠けてしまったら世の中上手く回らないんだとつくづく考えさせられました

北海道民の皆さんまだまだ不便な生活をしている
方もたくさんいると思いますが道産子魂でケッパって乗り切りましょう!
北海道大好き野郎のボクの恒例
相棒カタナとの北海道無計画旅に行ってきました

昨年同様天気も気温も思わしくない予報
なんか近年気象状況おかしい感じ


出発時から曇りちょっと雨ポツポツ
1時間くらい走ったら本格的に雨が降ってきて早くもカッパ着用

結局ずっと降られグローブもブーツもビチョビチョのグッチャグチャさ

これで気持ち折られ
翌日は超低温14度とか15度の曇りと霧雨でさらに気持ち折られ

撮影したのこれだけ(笑)

オンネトーも曇りで色がイマイチさ

まぁでも
釧路ではキャンピングカーで旅してる友人と久しぶりに会って夜に飲んで美味いもん食べて楽しみました

予報では3日目から晴れだったので昨年悪天候で断念した知床アタックだけは決めてました


知床峠で夫婦でカタナに乗る道内住みのライダーさんに会い
しばらく会話を楽しみ
やっと旅らしくなってきた感じ

峠を下りると
待ってました!とってもいんでないかぁい

やっと青空にめぐり合え気温もいい感じに
斜里だけはいつも青空確率が高いぜぇ

天に続く道の出発点

しかしだ
晴れで青空はこの日の夕方までで
また降られた

翌日降らずになんとか天気はもってたけど
予報はその先ずっと雨なので降られる前に予定を早めて帰ることに

高速ぶっ飛ばせばなんとか降る前に帰れるはず

って思ってたら
まさがよ
高速乗る直前に降りやがったって!

ここでカッパ着て覚悟決めて高速道路へ

高速乗って最初のサービスエリアでトライアンフ乗りの東京のライダーさんと会い会話してたら翌日の朝早いフェリーに乗るからできるだけ函館近くまで行きたいと
洞爺湖あたりでキャンプして朝6時半乗船のフェリーって言うし

したら3時前に起きて走らないとならないし
あまりにも無謀な計画だし

これも何かの縁と思い
ボクは今日のうちに函館に帰る予定だしフェリー乗り場のすぐ近くに住んでるから一緒に走ってボクのとこで泊まれば?と提案

雨の中怖い思いをしながらも一気に高速走って帰ってきました

朝、北見から出発してこの日だけで600キロ以上走って帰ってきてクタクタのグッタリだったけどこれはこれで面白い思い出になりました。

トライアンフ乗りのライダーさんは余裕でフェリーにも乗船でき残り東北の旅に向かいました

昨年もだったけど天気には勝てないし仕方がないがもっと夏らしくなってほしかった今回の旅です

来年こそは天気がいい中で走りたい
北海道ラブ男の旅はまた来年続きます
本日7月27日で
創業24周年を迎えました。


創業した24年前の1994年(平成6年)はボクは27歳
でこの年は
今や世界で大活躍の
メジャーリーガー大谷翔平選手、フィギュアスケートの羽生結弦選手、スピードスケートの高木美帆選手が生まれた年です。
立派な功績を作りまだまだ活躍中ですね
彼等の生まれてからの24年間はボクがこれまでやってきた24年間とは比較にならないくらいの中身の濃いものなんだと思います
ボクも彼等を見習って立派な功績を残せなくても
コツコツと地道に精進して行きたいと思います。

平成の時代での最後の創業記念日となって来年は元号が変わっての25周年となります。

商売、事業には絶対安定、安泰なんてものはなくて
いつどうなるかわからないものです。
そんな中で正直ここまで続けてこれるとは全然思ってなくて本当にたくさんの方々に支えられての今があるんだなぁと実感してますし
ものすごく感謝しています。

身体は体力含めいろいろガタガタと弱ってきてますが健康で体が動くうちは
常に感謝の気持ちを忘れず全力で頑張りますので今後ともヨロシクお願いいたします!