僕は、食料品なんかの細々したものを買おうとした時に、
やっぱりちょっと値上がりが気になるものも多かったように感じましたね。
そして、今日は、ランチでグランドハイアットにあるスペイン料理のお店に行ったのですが、
イベリコ豚のステーキがとってもボリューミーで絶品でした。
イベリコ豚でこのボリュームは初めてで、とても甘みがあって美味しかったです。
やはり価格は上がってるようですが、
良いものに対しては、作ってくださった方への感謝の気持ちを込めて、
お金を出したいと思いますし、そんな余裕のある人生にしたいですね。
さて、今日はそんな増税直後ということなので、
1つ、政治について感じている事をシェアしたいと思います。
まぁ、誰もがお分りの通り、日本の景気は良くありません。
「良くなった!」という声もありますが、具体的な指数の部分では、
良くなっている要素はほぼありません。
「良くなっていく!」という意見もありますが、
それも、「景気は悪くなるばかり」と言ってしまうと、
さらに皆がお金を使わなくなり、余計に景気を圧迫してしまうため、
根拠なく、とりあえず言われているにすぎません。
例えば、通常の会社、企業であれば、
こういった経営が思うように立ちいかなくなってる場合は、
まずは社長や役員、そして、社員の給料をカットします。
こういった経営が思うように立ちいかなくなってる場合は、
まずは社長や役員、そして、社員の給料をカットします。
間違っても、「まずは商品やサービスの価格を上げよう!」なんて発想で、
最初に顧客に負担を強いる経営はしません。
最初に顧客に負担を強いる経営はしません。
しかし、日本という国は、国の経営が成り立っていないにも関わらず、
国会公務員の給料はカットされません。
国会公務員の給料はカットされません。
それにも関わらず、「まずは増税!」という流れで、
国民の負担の方から、どんどんと増えていくようになっています。
国民の負担の方から、どんどんと増えていくようになっています。
小泉政権の時、日本はIMF(国際通貨基金)から出資を受けました。
実は、あの出資を受けるためには、
“これを必ず行うと約束をするのであれば出資をします”
というリストがあり、その1番目にあったのが、
“国会公務員の給料削減”でした。
“これを必ず行うと約束をするのであれば出資をします”
というリストがあり、その1番目にあったのが、
“国会公務員の給料削減”でした。
それを受け、小泉元総理は、この国家公務員の給料の削減以外、
すべての約束を果たしました。
しかし、給料削減だけは、行われる事はありませんでした。
そんな状態で、「不足分は国民から取る税金で補てん」というのが、
ほとんどの政治家の姿勢な訳です。
ほとんどの政治家の姿勢な訳です。
うーん、これにはどうしても違和感を感じます。
政治というと、いろいろな要因が絡み合う複雑な問題ではありますが、
この国家公務員の給料削減というのは、非常にシンプルで、
かつ行われて当たり前の事なのではないのかなぁと思うのですが、
どうやらそうはならないようですね。
かつ行われて当たり前の事なのではないのかなぁと思うのですが、
どうやらそうはならないようですね。
スティーブ・ジョブズはアップルに戻ってくれと頼まれた際、
自分の給料は年間で1ドルしか受け取らない事を条件に出しました。
自分の給料は年間で1ドルしか受け取らない事を条件に出しました。
元宮崎県知事の東国原氏も、自身の給料を20%カットし、
宮関県の経営を再建しました。
宮関県の経営を再建しました。
ジョブズの例は極端ですが、確固たる正しい信念のもと、
こういった事を行っている人も大勢いる訳です。
政治家の方々が選挙の時に声高らかに言っている、
「日本の景気を良くする!」という気持が本当にあるのであれば、
こういった所からでは無いのかと。
「我々はこれまで人生の様々な物をかけて努力をしてきたのだから、
国民の負担は増えたとしても、高い給料はもらって当然だ!」
と考えている人もいるのかもしれません。
しかし、社長や社員がどれだけ努力をしているからと言っても、
経営が立ち行かない時に、そんな身勝手な考えで経営が進む会社があったとすれば、
その会社は生き残っていけないと思うのです。
こういった当たり前の倫理観というものを持たずして、
自分達には負担が来ないような方向にばかり進もうとしているようにしか、
僕には見えない部分があり、そこには非常に違和感を覚えます。
僕には見えない部分があり、そこには非常に違和感を覚えます。
僕自信は、それでも日本という国が大好きで、
そんな国に住ませてもらっている立場なので、
消費税が上がっても、もちろん我慢します。
それに、個人で行っている仕事で得たお金の申告も行い、
どんどん上がっていくであろう税金も、しっかりと納めて行きます。
そんな国に住ませてもらっている立場なので、
消費税が上がっても、もちろん我慢します。
それに、個人で行っている仕事で得たお金の申告も行い、
どんどん上がっていくであろう税金も、しっかりと納めて行きます。
しかし、何もせずにじっとして、ただ国の政策に流されて行くだけであれば、
ほとんどの方は、生活がどんどん苦しくなって行くでしょう。
ほとんどの方は、生活がどんどん苦しくなって行くでしょう。
そんな中、好きでもなく、充実感も感じられない仕事をしながら、
どんどんと苦しくなっていく生活にただ耐えるだけというのは、
それはあまりにも残酷な人生ではないでしょうか?
それはあまりにも残酷な人生ではないでしょうか?
こんな厳しい時代だからこそ、自分が本当にやりたい事を見つけ、
その仕事で、自分の求める経済的余裕を実現出来るような、
その仕事で、自分の求める経済的余裕を実現出来るような、
そんなスキルをしっかりと磨く必要があると思うのです。
この記事は、政治的な観点から言えば、
全くレベルの高い話ではありません。
そして、僕は、国家公務員の給料削減を高らかに訴え、
デモを行うような事をするつもりはありません。
ただ、
“こんな程度の倫理観も無い政治に期待をして、
豊かな暮らしを国が補償してくれるのを待つのは、
危険ではないだろうか?
そういった外的要因に依存するのではなく、
しっかりと自立した人生を歩めるように、
何かを始めなければいけないのではないだろうか?”
という考えを、お伝えしたかったのです。
是非、皆さんの意見も聞いてみたいなぁと思っているので、
コメントなんかもいただけると嬉しいですね。
あと、「じゃあ、具体的にどうやっていけば良いのか?」という部分も、
これからこのブログで書いて行きたいなぁと思うので、
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では、今日はこの辺で。
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