股覗き | くぅねる オフィシャルブログ 炎庵

股覗き




7月25日(土)、福知山の従兄弟の家行った時に、何処行く?って、ここ数年、与謝野町の方へ行ってるし、与謝野町辺りのスポットを候補に挙げてくる。

あれ?それが近くに在るんやったら、石川五右衛門の出生地って、この辺?って聞いたら、「この辺 そうやで、地名も石川やし。」って、与謝郡与謝野町石川の集落に入っていく。

これちゃう?って言うけど、テレビで観た感じと違う。
寺って書いてるけど、ちょっと見てきぃって言うから、1人車から降りて見に行く。
やっぱり違った。
野田川マンホール。

まぁ今回は、いいかって本来の目的地へ。

ここは京丹後市になるのかな。
大内峠一字観公園。
展望台と逆の方へ。
  妙見宮が在る。
「股のぞき発祥の地」
小野小町が放尿してる時に、偶然、まん股越しに天橋立を見て、いいと思ったから、天橋立を股覗きで見るようになったみたい。
ビューっと広がる景色。
クルねぇ。
股覗きしてるところを撮ったろって言うけど、顔写って無かったら誰か解らんって、後ろ向いてるところ。
やっぱり股覗きポーズが良かったかなぁ。


展望台の方が眺め良さそうなので行ってみる。
展望台の手前でも撮っておく。



展望台の方が、ワイドにビューっと広がる景色。
滾るねぇ。
  天橋立から こっち側が阿蘇海。
海沿いの縁辺りが、新しく整備された感じでいいね。
野田川河口辺りもいいね。


展望台の後ろに石碑が在る。
「一字観」って書いてあるけど、文は薄くなってて所々読めない。

コテージからの眺め、いいだろうなぁ。
絶対イャァオ!やで。
家に帰ってきて地図見てたら、左側の山の中に「弓水城跡」って書いてるやん。


駐車場に戻る時に、周辺地図在ったから見たら、石川五右衛門生誕地って載ってるやん。

という事で、帰りに寄ってみる事になった。


細川ガラシャ隠居地は、そんなに近くなくて、帰りの時間の事考えると、今回は無し。
従兄弟の先祖は、ガラシャの父・明智光秀に世話になってるから行かなきゃだよ。

家紋も桔梗を使ってるしね。











それにしても、中邑真輔の故郷辺りに来てる日に、肘の負傷で欠場するなんてな…。

G1公式戦じゃなくて良かったけど、28日の公式戦も どうなるか解らんから心配。





➡続く