3Mと聞いて思い出すのが
ポストイット
あまり馴染みがない 自動車用フィルムでの3M

基本的に表の舞台で大きく脚光を浴びる会社ではなく
マスキングテープ 道路標識など
身近にあっても目立たない(裏方的)

そんな会社が開発した自動車用フィルム
他社との大きな違い(長所)は フィルム自体の機能性です

例えば3M以外の会社が販売している
高断熱フィルムの多くは
金属膜を蒸着させて断熱機能を発揮しているため
携帯電話の受信が悪くなるなどの
電波障害があります

3Mの「クリスタリン 」はフィルム自体を
200層超を張り合わせて断熱性能を発揮するため
断熱効果はそのままで
電波障害も全く受けません

さらに金属膜を使わない長所として
透明度があります
混ぜ物を一切使わないフィルムは
本当に後部の視界がクリアです

また 黒くないフィルムでも
断熱効果が変わらないのも
大きな特徴です

ただし デメリット?があります
時間がかかります
詳しくは後日説明しますが
一般のスモークフィルムが2~3時間ですが
クリスタリン 」は 最低でも6時間頂きます

イムラが惚れ込んだフィルムの長所でした
Car Beauty Proのプロとしてこの世界に身を投じて早4年
お客様の気持ちを形にしたい
本物の商品を販売したい
という気持ちを大事に続けてきました

時にはお客様にお叱りを受け
自分の技術力の無さを痛感し
もっと頑張らねばと思う毎日です

タイトルの「残念なお知らせ」はこの業界の
本物を販売しない?出来ない?体質です

Car Beauty Proを例に挙げます
本物を販売するために 本物のスクールを受ける
この当たり前のことが 出来ず
本物を捨てているプロが多くいます
ホームページを見ると
会社名だけCar Beauty Pro のロゴを使用して
後は自信満々に他社の製品を販売しています
非常に残念です

ぺルマガード クオーツ 色々コーティングあります
ウインコス サンマイルド 色々フィルムあります

ブリジストンで横浜タイヤは売りません

Car Beauty Pro Expressでは 
Car Beauty Pro が開発したコーティング剤しか使用しません
Car Beauty Pro と3Mが共同開発したフィルムしか使用しません

自分が受けてきた本物の技術・商品を
お客様に提供するために!








どういう基準で
コーティングっていうのか
不思議に思いませんか?

商品名にコーティングって書いてあれば
コーティング?
カルナバなどの植物油を使わなければ
コーティング?

お医者様は 医師免許
運転には 運転免許のように
国家資格が必ず必要ですが
コーティングを販売 施工するための
国家資格は 必要有りません

なので 販売 施工する人が
コーティング!と言えば
コーティングになります

ガソリンスタンドの洗車機の
撥水するモノもコーティングになり
プロが3日かけて仕上げるモノも
コーティングになります

一定の基準が無いので
お客様からすれば
きれいになっていないと問い合わせしても
コーティング剤を塗布しました!と
言われれば それまでで
泣き寝入りしているのが
現状です

コーティングをしてあるかしてないかで
命に別状は無いので
法の整備が進まないのだが
最低限 過大広告の規制だけは
もっと厳しくしていただきたい

まっ コーティングに限らずですが