母の実家が北海道の根室だったので
小さな頃は毎年遊びに行っていました。

飛行機に乗れない母なので電車で・・・。
もちろん直通電車などありませんので
上野から寝台特急・北斗星でした。

当時はまだ青函トンネルが開通してなかったので
青森から青函連絡船で函館まで2,3時間だったでしょうか。
幼心にそれくらいの長さを感じていました。

そして函館から釧路までまた特急に乗り、
釧路から1両編成の列車でまた数時間。
いったい何時間かけていたのでしょうか。
とっくにフランスに着いていると思います。

長くて退屈だったな~。
今でこそトンネルが開通し、函館まで行けるようになり
時間が多少は短縮されましたが
もう何十年も経っているのにやはり1日がかりです。

ま、それが北斗星の旅の醍醐味の1つでもあるのですが。
旅してるな~って気分に十分浸れます。
2010年3月、外神田にある旧練成中学校を改修して
アーティスト主導、民設民営の参画のスタイルを
旨とした建物・3331 Arts Chiyodaがオープンしました。

そこの一角に学生時代、社会勉強させていただいた
エイブルアートジャパンが入居?しました。

障害のある人たちが表現活動を通じて、
生きる尊厳を獲得すると同時に、
社会に新しい芸術観や価値観を創ることを目的に活動しています。

展覧会やワークショップ、公募展、フォーラムなどなど
多岐にわたって活動しています。

最近では作品を商品化し、デザインされたそれは
伊勢丹やパルコなどでも展示販売されたりと
非常に興味深く注目されています。

私は当時、上野の都美術館で開催された
大企画展のお手伝いなどをさせていただき
忘れられない貴重な経験を積みました。

新しい所は教室をおしゃれにリフォームし
ギャラリーにショップ、事務所やスタジオなどになっていました。

他の教室もそれぞれの個性を生かしたギャラリーや
企業が入り、非常におもしろい空間でした。

ひとつ残念だったのはそこの家賃は国に払うとのこと。

日本ってこの先もずっとその体質は変わらないのでしょう。
なんでも海外の猿真似をするのもどうかと思いますが
無料でスペースを開放とか、資金を援助するとか
そういった発想がゼロに等しい国です。

どうにかこんな面白い取り組みがさらに発展していく
そんな日本になってほしいです。
そして一人でも多くの人々の気持ちが温かくなるといいです。
今日 手洗い洗車のお客様と
ディーラーで施工してもらったという
ぺルマガードという
コーティングについてお話をしました

ぺルマガードとは
クルム伊達公子の夫である
自動車レーサーであるミハエル・クルムが
ヨーロッパから持ってきた
BMW指定のコーティング剤です

特徴として 
最大6ミクロンの厚みで化学結合された保護膜が
「西洋の漆」と呼ぶに相応しい光沢を維持し
水洗い洗車するだけで本来の輝きが甦るそうです

ディーラーの保証で2年間はメンテナンス(有料)が出来て
お得なプランだそうです



お客様は前回新車から初めての車検(3年後)で
初めてメンテナンスが2年以内と知り
再施工料金になったそうです



1年11ヶ月だとメンテナンス出来て
2年1ヶ月だと再施工になるそうです



6ミクロンの厚みを均一に
塗ることは 可能なのか?

お客様と会話をさせていただいて
イムラも頭の中が???だらけになりました

コーティングは お客様と施工者がお互いに
納得したものを選ばれるのが
良いと思いました

ちなみに
Car Beauty Pro Expressは、プロコーティング(ポリマー系)も
プロガラスコーティングも 価格は同一です

答えは コーティング剤の価格が変わらないからと
施工時間も変わらないから

高いから良いコーティング剤ではなく
施工する時間 施工の工程数 液剤の価格 コーティング剤の価格で
価格は決めているので 価格は同一です
(この価格設定は Car Beauty Pro Expressだけです!)

毎年新車のようにしたいお客様にはプロコーティングが
オススメですし
半年でしたらアクリルコーティング
2~3年でしたら迷わずプロガラスコーティングを
オススメします

話は戻しますが
ペルマガード
良いか悪いか別にして
ディーラー任せではなく
施工者としっかり話せる所を選ぶと
あまり失敗はないと思います