こんにちは、ブルーウィッシュです。

 

 

相も変わらず更新が途切れ途切れの状態で、非常に恥ずかしい次第です。

 

 

難病指定の腎臓病の治療を始めたり、左手の小指と薬指が曲がりにくくなったりと色々年相応?の身体の不具合が出始めていますが、何とかしっかりと一日一日を頑張って過ごして行きたいと思います。

 

 

 

本日紹介するアーティストは、熊谷幸子さんです。

 

 

熊谷 幸子 「ポイズン・キッス」

熊谷幸子さん3rdアルバムになりますラブ

 

 

「ん、熊谷幸子さんって‘80sなの?」と思われた方、すみませんその通りです。

 

 

正確には、熊谷幸子さんは1992年にファーストシングル「恋の色」でデビューしたアーティストです。

 

 

私は最近こそCDを購入したりレンタルしたりする機会が少なくなってしまいましたが、今までにほぼ全てのアルバム・シングルCDを購入したのは後にも先にも熊谷さんだけです。

 

 

20代の一番毎日が充実していた頃に熊谷さんの曲を聴いて衝撃を受けて大ファンになって、とにかく新しいCDが出るのをまだかまだかと待ち望んで毎日を過ごすぐらいのめり込んでいたので、令和に変わってからの最初のブログは絶対に熊谷幸子さんだ!と心に決めていました。

(どのくらいファンだったかは、安希ちゃんぐらいしか知らないかと思いますが…(汗))

 

 

そういう事で、今回だけ大目に見て下さい!

 

 

熊谷幸子さんとの出逢いは、FMラジオで聞いた「君と約束した場所」という一曲からです。

 

 

ニューミュージックと言われる分類になるかと思いますが、とにかく強烈に私の心にこの一曲が住み着いてしまいました。

 

 

声のきれいな響き・音楽のセンス・心を癒す歌詞とメロディなど、すべてが自分にピッタリとはまり込んでしまい、それからすぐにセカンドアルバム⇒ファーストアルバムと買い揃えて、家ではもちろん、営業車の中でも聴きまくっていました。

 

 

そうしたころ、テレビドラマ「夏子の酒」挿入歌「風と雲と私」が大ヒットして、一躍有名人になりました。

 

 

その後も、カルビーアラポテトCM曲「ラプソディ・イン・ラブ」テレビアニメ「赤ちゃんと僕」エンディング曲「YOU」、その他にも焼酎のCMソング・ぐるナイのエンディング曲などなど次々と熊谷さんの曲を耳にする機会が増えて、とても嬉しかったのを思い出します。

 

 

ちなみに当時は「第二のユーミンとまで言われていた熊谷さんでしたが、5枚目のアルバムを発表された後に結婚して、その後まもなく表舞台から姿を消してしまいました。

 

 

現在は主婦業の傍ら、音楽活動をまた再開されていらっしゃるみたいなのですが、私自身は未だ熊谷さんの結婚後の曲を耳にはしていない状態です。

 

 

個人的にはもっと売れてもおかしくない実力を持つアーティストなので、また新しい曲をどんどん世に送り出してほしいと切に願うばかりです。

 

 

ユーミンニューミュージックが好きな方は絶対気に入ると思いますので、機会があればぜひ聴いてみて下さい!

 

 

今回は、3rdアルバム「ポイズン・キッス」より、「ナイト・フライヤー」の御紹介です。

 

 

この曲を聴いていた頃、同名のホラー映画が上映されていたのがとても記憶に残っていますが、こちらの「ナイト・フライヤー」はとても元気が出る曲なので、皆さん是非聴いてみて下さいね!

 

 

熊谷幸子 「ナイト・フライヤー」

大ヒット曲「風と雲と私」も収録されているアルバムです音譜

 

 

最近はキリンジ椎名林檎さんなどがお気に入りの私ですが、次回からはまた‘80sのアーティストを紹介してきますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

それでは、また!

こんにちは、ブルーウィッシュです。

 

 

パソコンの動作不良などもあって1年以上も半分放置気味のこのブログを時々除きに来てくださっている皆さん、どうもありがとうございます!

 

 

相変わらずの不定期更新となりますが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

本日は、ちょっと(?)有名どころのミュージック・バンドの紹介です。

 

 

カルチャー・クラブ アルバム「COLOUR BY NUMBERS」

当時ボーイ・ジョージを初めて見たときは、かなり衝撃的でしたびっくり

 
 
80年代に洋楽を聞いていた人なら名前だけは耳にしたことがあるであろうカルチャー・クラブですが、特徴はやはりヴォーカルのボーイ・ジョージの存在です。
 
 
イギリス ロンドンで結成されたこのバンドを私が知ったのは、当時の何かのCMに使われていた、「君は完璧さ」という曲に出会ってからです。
 
 
曲名は分かったもののアーティストがわからずに困ってしまい、ネットの普及などは当然していなかった80年代、いろいろな音楽雑誌を見たりしてやっと「カルチャー・クラブ」というバンド名に行きつきました。
 
 
その時初めてバンドのメンバーの写真を見たのですが、ボーイ・ジョージを見たときに、「なんてきれいな人なんだ!」と見とれてしまった記憶が蘇ります。
 
 
そのあとボーイ・ジョージが男であることを知ったのですが、特に嫌悪感を持つようなことはありませんでした。
 
 
ですが・・・
 
 
某FM雑誌の記事に、地元の新聞記者とのやり取りで「僕は男には興味がない。ゲイだと馬鹿にした友達を半殺しにしたこともある。」と語ったみたいな記事が載っていて、それを見てなんだか急に幻滅してカルチャー・クラブ(ボーイ・ジョージ)のことが嫌いになってしまいました。
 
 
それまで明らかにゲイと分かるような行動をしていたのに、それをごまかすような事をしたので幻滅したのです。
(今まで紹介してこなかったのは、嫌いな気持ちが最近まで続いていたからです)
 
 
ところが最近、地元のFM番組でカルチャー・クラブ「COLOUR BY NUMBERS」のアルバム及び収録曲を紹介をしていたのを聴いたとき、このバンドの音楽はとても良く出来ていた!と言う事にあらためて気付き直して、今回ぜひ紹介したいと思い立った次第です。
 
 
2000年以降に色々と問題を起こしたりしていたボーイ・ジョージですが、現在またカルチャー・クラブを再結成してアルバムを発表したりしています。
 
 
今回はそんなカルチャー・クラブの名盤、セカンドアルバム「COLOUR BY NUMBERS」から、「It's a Miracle」の紹介です。
 
 
カルチャー・クラブ 「It's a Miracle」

 

 

本当にこのアルバムは名盤ですので、皆さん是非一度機会があれば聴いてみて下さいね!

 

 

それではまた!

こんにちは、ブルーウィッシュです。

 

 

本日二度目の更新、紹介するのは角松敏生です。

 

 

角松敏生 T's 12INCHES

代表曲が収録されているRIMIXアルバムです音譜

 

 

‘80sの音楽環境で育って来た方なら、「Girl In The Box」「TOKYO TOWER」などの曲を一度は耳にした事があるのではないのでしょうか?

 

 

私も高校生当時、「TOKYO TOWER」が大好きでレコードを買ってテープにダビングして毎日のように聞いていました。

 

 

あんまり音楽を聴かない幼馴染がこの曲を聴いてとても気に入って、ダビングしたテープを聴きながらバイクを運転するのがとても気持ち良い!と言っていたのがとても心に残っています。

 

 

どちらかというと表立った活躍が無い様に感じられますが、杏里「悲しみが止まらない」のプロデュースや中山美穂「You're My Only Shinin' Star」の作詞・作曲を手掛けたり、V6でおなじみの「ILE AIYE〜WAになっておどろう〜」を手掛けたりと非常に多才な音楽の才能を持ち合わせたアーティストです。

 

 

高校生当時、角松敏生がやっていたFM番組の中で「Girl In The Box」のリミックスヴァージョンが掛かった時に自分がエアチェックをして喜んでいたところ、曲の終わり間際に角松敏生が怒った様に「今この曲をエアチェックしている人がいるかもしれないけど、そんな事ばっかりしていたらレコードはこの先無くなっちゃうよ!」と言い放ちました。

 

 

当時は「そんな訳無いやん!」と何を言っているんだろうみたいな感覚しか持っていなかったのですが、それから二年後にレコードとCDの売り上げが逆転して、程無くCDのみの販売⇒データ楽曲販売と変わって行った事に、角松敏生は先見の明をしっかりと持って音楽業界の先行きを真剣に心配していた人だったんだなと30代頃にちょっと尊敬の念を持ちました。

 

 

現在も裏方的な感じで音楽業界で活躍している彼を、出来るだけ応援し続けていきたいと思う今日この頃です。

 

 

今回紹介する曲は、「初恋」です。

 

 

アルバムの中ではどちらかというと当初はあまり印象に残らない曲だったのですが、ふと昔の自分と歌詞を照らし合わせた時に「あぁ、若い頃はこんな切なさを感じていたなぁ・・・」と何だか自分の事を歌ってくれているような錯覚さえ感じるようになり、今でも聴くたびに胸が熱くなる曲です。

 

 

皆さんも若かりし頃の「初恋」を思い出して、当時の切なさや思いを今一度思い出して下さい!

 

 

角松敏生 初恋

 

 

それではまた!

こんにちは、ブルーウィッシュです。

 

 

このブログを見て頂いて下さっているのかどうかは分からないのですが、YOU TUBEにアップした動画にたくさんのコメントを頂いて、本当に有難うございます。

 

 

特に村田和人安部恭弘などのサウンドに共感して頂いているアラフォー前後の方々からのコメントをたくさん頂いております。

 

 

本当はリクエスト的な事にも対応できると良いのですが、それほどいっぱいCDを持っているわけでは無いので出来る範囲でもやれたら・・・と考えている今日この頃です。

 

 

今年でアラフォー世代を卒業してしまう私ですが、これからも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

今日は、オーストリア出身のミュージシャン、ファルコの御紹介です。

 

 

アルバム 「The Rimix Hit Collection」

リミックスばかりを収めてあり、「秘密警察」なども挿入されています

 

 

ファルコと言えばどちらかというと、「金色の狼」を思い出す方が多いかもしれないのですが、間違いなくこのアーティストから名前を取っているはずです。

 

 

私が初めてファルコを知ったのは、言わずと知れた「ロック・ミー・アマデウス」をNHK FMの深夜の番組で聞いた事がきっかけです。

 

 

当時はまだいわゆる「ラップ」という言葉も使われていなかった頃だと思いますが、歌詞をまるでセリフの様に唄っているのを聴いて、「なんて変わった曲なんだろう。」と感心したのを思い出します。

 

 

前にも書きましたが、「ロック・ミー・アマデウス」の8分にも及ぶリミックス・ヴァージョンは当時の私の大変お気に入りの曲で、今も時々探しているのですが全く同じ曲には未だ巡り合えてません。

 

 

諦めていたアズテック・カメラ「All I Need Is Everything」のラテンリミックスが手に入った様に、またいつか拝聴できることを信じています。

 

 

話は元に戻りますが、どちらかというと一発屋のイメージが強いファルコは、本国オーストリアでは根強いファンを持っていたようです。

 

 

見た目がダンディでちょい悪紳士?のような感じでしたが、無邪気な笑顔に悪い印象を持つことはありませんでした。

 

 

日本ではあまり耳にする機会が減って来ていた1998年の2月、自動車事故で亡くなったというニュースが耳に入り、大変驚いた記憶が鮮明に残っています。

 

 

事故の原因が、薬物使用が原因というのにも大変ショックを受けました。

 

 

もう新曲を聞ける事は恐らくないと思いますが、「ロック・ミー・アマデウス」は時代に残る名曲としてこれからもたくさんの人の心に根付いて行く事と思います。

 

 

今回は「ロック・ミー・アマデウス」の少し後に私が気に入っていたお気に入りの曲、「ウイーン・コーリング」を紹介します。

 

 

Vienna Calling

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

こんにちは、ブルーウィッシュです。

 

 

ブログ更新が相変わらずとびとびで本当に申し訳ないです。

 

 

右半身が色々と調子が悪いために病院通いなどで休日もゆっくりできない日々が続いているため、しばらくこの更新状態が続きそうです。

 

 

がんばって80’sの記事も更新できるように頑張ります!

 

 

 

昨日の定休日と今日は休みを頂いて、大分県別府まで家族三人でドライブに行ってきました。

 

 

昨日午前中は私が福大病院まで行かなくてはいけなかったため、午後から高速に乗って、まずは血の池地獄他に行きました。

 

 

血の池地獄

鉄分の影響?のためか温泉が赤くなっていますびっくり

 

海地獄

こちらは熱湯の吹き出し音がとても迫力がありましたビックリマーク

 

鬼山地獄(ワニ地獄)

まるで剥製の様に動かないワニ達でしたが、いざ動き出すとかなりの迫力でした滝汗

 

ワニの餌付けはお昼の12時等にやっているみたいなので、その時間に行かれた方が面白さがもっと増すと思います。

 

 

 

続いてそのまま認知度の高い某ホテルにチェックインしたのですが、チェックインの順番待ちで数十組が待っていたのにはビックリしてしまいました!

 

 

さすが稼働率ほぼ100%のホテルだな~と妙に感心してしまいました。

 

 

夜はバイキング形式の料理を満喫した後、ホテル内のカラオケに行って10時前からザ・アクアガーデンにて光のショーを楽しんだり泳いだりした後に部屋に戻って就寝しました。

 

 

ホテル ナイトイルミネーション

ホテル前の電飾が無茶苦茶綺麗でした合格

 

LED通路

電気代が半端無く掛かっている感じです音譜

 

 

来月はアクアビートという施設もオープンになるこちらのホテル、また機会があれば是非宿泊したいと思います。

 

 

 

今日は7時過ぎにバイキング形式の朝食を取り、少しまた休んで10時前にチェックアウトをした後、九州自然公園 アフリカンサファリに行きました。

 

 

入場の際、園内をバスで移動しようかと思っていたのですが2時間待ち!という事だったので、仕方なく自分の車で各エリアを回りました。

 

 

ライオンエリア

巡回バスの餌付け体験に寄ってきていますニコニコ

 

象エリア

色んな動物が同じエリアで共同生活していたりしますびっくり

 

 

最初自分の車で園内を回らないといけなくなった時は少し面倒くさいなと思ったのですが、結果的には自分の車で回った方が正解だったと感じました。

 

 

自分の好きなところで少し車を停めて車内から動物を撮影したり、動物の動きをゆっくり観察する事が出来たからです。

 

 

クマなどもかなりの近距離で観察する事が出来た自車ドライブ、皆さんも一度体験されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

園内の周回ドライブを終えた後、今度はネコサロンドッグサロンに行きました。

 

 

残念ながらネコサロンはネコの抱っこが出来ませんでしたが、ドッグサロンは御膝にワンちゃんをずっと抱いておくことが出来て、私を含めた家族全員癒されることが出来ました。

 

 

ドッグサロン

息子も超ご満悦ですラブ

 

 

もう少し色々と大分を回って見たかったのですが、母親のお見舞いなどもあった為にアフリカンサファリを出た後はそのまま大分を後にしました。

 

 

高崎山ロープウェイなどにはいけなかった今回の小旅行、また機会を作って大分に遊びに行きたいと思います。