「まだ、いいですかぁ?」
ちょっと聞き取り辛い話し方だったのでアジアン系の男性かと思いました。
「いらっしゃいませ、どうぞどうぞ!」
と商談テーブルにかけてもらいました。
クルマのキーと車検証をお預かりするために声をかけたら耳に手を当てるジェスチャーをして
「耳、聞こえない」
とおっしゃった瞬間、
「オーゲー、オーゲー!」
と何故だか外人さんへの応対みたいになっていましたw
過去、2回くらいしかやったことがない「筆談商談」スタートです。
「筆談ホステス」ならぬ「筆談買取」です。
この時ほど「蒼いうさぎ」のノリピーばりの手話技術か、通信教育のボールペン習字を習えばよかったと後悔したことはありませんw
クルマを査定後、紙とボールペンを用意して商談開始!
どうやら維持費を抑える為、2台を1台にするから売ろうかと。ちなみにお客様の御希望金額と当社の金額提示には40万円の差が!
しかも他社様にも査定に出されていたようで、高い値段提示を受けており、チト苦しめの展開。
金額をめいいっぱい付けてご契約を頂こうと必死に書きまくりましたが、お客様自身はご理解頂いたのですが、愛する奥様が決裁者でメールを何度か入れて頂いても伝わらず。
「私が奥様に電話をしてもいいですか?」
と書いたら
「嫁も耳が聞こえない。」
なるほど。結局月曜日に奥様も同席して再商談のお約束を頂きました。

月曜日、もっとキレイに字を書こう・・・。
by ふくさん♪