読書レビューのブログ

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今まで読んだ本の感想を書いてます☆

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必要なのは知識でなく
 
思いやりである。
 
思いやりがなければ残るのは暴力だけである。
 
心に愛を知らぬものだけが憎しみ合うのだ。
 
人生はもっと美しく、
 
もっと素晴らしいはずだ。





~チャーリーチャップリン~
 
人生は美しく素晴らしい。
 
 
この世を去る時にそう言える様に
 
 
心に愛と思いやりを持って
 
 
生きていきたいものですね。

今日は北の桜守を見てきました。

 

 

1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつは、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。

 

夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。

 

71年、てつの息子・修二郎はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、

 

慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。

 

 

期待感が大きかった映画なんですけどちょっとがっかりな映画でした。

こちらの映画途中途中舞台構成が入るんですよね。。。

ケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を担当した舞台パートを交えながら描いた。 と

書かれているけど(;^_^A

舞台は生で見るから良いのであって映画の中で見せられても。。。

ストーリーもちょっと現実的ではなくがっかり感が否めない作品でした。