昨日、第一回目の新宿村での上級オープンクラス無事終了しました。


一年を過ごしたシカゴでは、思い切って門を叩いたジョフリーアカデミーとご縁ができジュニアのクラスを教える経験ができました。またもう一つのスクールではコンクールを目指して切磋琢磨する成長途上の人達の指導を頼まれました。

出会いに恵まれ、本当に密度の濃い日々を過ごせました。

またプライベートでは、現地でバレエを習っている日本人の方達との絆が生まれ帰国した今もそれは続いています。

ダンサーを目指して努力を続けるジュニア
オープンクラスで出会うダンサーや教師
大人になって始めたバレエを人生を彩る宝物として大切にしている人たち

バレエ団を離れた私にとって、バレエとの関わり方は一つではないことを実感できた日々でもあります。
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そんな中で、日本に帰ったら、ダンサーやダンス教師のためのオープンクラスをやりたいと考えるようになりました。

帰国して1年
昨日はその第一歩。

少人数ではありましたが、丁寧に内容をプランしてクラスに臨み、受けてくださった方達も充分にそれに応えてくださいました。そしてピアニストの方も、応援の気持ちを込めて後押ししてくださいました。

理想の形になるのには時間とさらなる努力が必要だと思います。
でもまた新たな一歩を踏み出していこうと思えた記念すべき第一回でした。

そして小竹向原のクラスでは、数ヶ月を経て、週一回のレッスンを大切に通ってくださる方達ととても和やかな時間を持てるようになってきました。受講する方にやりがいを感じていただけるように、もっともっと充実させていきたいと思っています。

どちらも大切に進めていきたいです。


最後までお読みくださってありがとうございました。