19日はC.F.Classic Ballet のクラスの後、新国立劇場バレエ団公演へ。
「ラ・バヤデール」
大好きな演目トップ5の一つです。
(ベスト1の作品についてはまたの機会に。。。)

ドラマあり、テクニック満載のゴージャスなグラン・パあり、バレエの魅力がいっぱい詰まったグランドバレエですが、白眉は有名な「影の王国」

新国立劇場の舞台装置は素晴らしく、本当に黄泉の国を想起させる空間が舞台上に。
高いスロープから32人のコールドバレエが連なって降りてくるシーンは圧巻です。
穏やかな音楽にのせて繰り返されるアラベスク。
この場面をみる度、美しさだけでなく何か峻厳なものを感じます。
この日の一糸乱れぬ群舞は素晴らしかった!
主演のお二人もさすがの素晴らしさ✨

美しいバレエと音楽、豪華な舞台、ゆったりとしたロビー。
心が豊かになりました。宝石紫宝石白