続きです。
離陸をすると入国カードをCAさんから渡されます。税関申告書は基本書かなくても良くなったからか渡されませんでした。
入国を出来るだけスムーズに進める為にも機内で書くのをオススメします。
ボールペンは渡されないので注意です。
機内はオフライン環境なので、書き方と泊まるホテルと電話番号をスマホに保存しておいた方が良いです。
仁川国際空港ですがとても大きい空港の為、到着ターミナルが第2の場合は電車で移動することとなります。
チェジュ航空は第1ターミナルなので、その必要はありません。
到着後は人の流れに沿って行けば入国審査まで行けると思います。
注意点としては、韓国人と外国人で審査場所が分かれているので、赤いレーンと立て札を探すと良いと思います。
入国審査ですが、私の場合は人が少なく数分で終わりました。
パスポートと搭乗券を渡し指紋と顔写真を撮るだけです。話すことはありませんでした。眼鏡は外さなければいけないので注意です。
後は手荷物受取エリアを抜けてアテンダントさんと合流しました。
待ち合わせ場所に関してもグローバルヘアーさんから詳しい説明があります。
その後は両替をして、電車か高速バスでホテルまで向かいます。
江南エリアまで1.5時間程で、アテンダントさんにはホテルのチェックインまで同行して頂けます。食べ物のオススメや買い方等も教えて頂けました。
ホテル到着後は翌日の説明を受け、解散しました。
今回利用したオクラウドホテルはビジネスホテルを改装した感じの所です。
値段の割に多少ボロさを感じる所もありますが、日本と同等のサービスが受けられると思います。時間次第でフロントに日本語を話せる方もいます。
部屋は冷蔵庫・電子レンジがあり、500mlの水2本がサービスで入ってました。
WIFI完備で卓上にはUSB充電ハブもあります。

